BMWジャパン、「BMW M2 クーペ」を展示。370馬力を発生するエンジンを搭載したホットバージョン【東京モーターショー2017】


「BMW M2 クーペ」のフロント

2017年10月25日から11月5日まで東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催されていた「東京モーターショー2017」。10月27日はプレビューデイ。一般公開は10月28日から11月5日まで。

BMWジャパンはこの会場の自社ブースで、BMW 2シリーズのホットバージョン「BMW M2 クーペ」を展示していました。

今回も会場で撮影した写真とともにお伝えします。

すべてが解き放たれた。 精悍なフォルム。BMW M社が長年培ってきたノウハウと、モータースポーツへの限りない情熱。 サーキットの昂奮を路上にもたらす、Mの血統を受け継ぐ一台。

引用:BMWジャパン公式サイト

スポンサーリンク

「BMW M2 クーペ」とは

「BMW M2 クーペ」とは、BMW傘下のモータースポーツ部門を担当する「BMW M社」が、開発及びチューニングを施したホットバージョン。

「M235i」のエンジンをベースにチューニングが施され、370馬力の最大出力と47.4kgf・mの最大トルクを発生。軽量コンパクトな2シリーズクーペのボディと相まって、4.2kg/psというとてつもないパワーウェイトレシオをしめします(一般的に、10kg/ps以下なら気持ちよく走れるとされている)。

内外装にも「M」専用装備がふんだんに施され、その凄まじい動力性能をルックス面からも存分にアピールしています。

現在、1シリーズにこの「M2クーペ」に相当するモデルはありません。つまり「M」の中ではこの「M2クーペ」が、最小・最軽量のホットバージョンとなるわけです。

スポンサーリンク

「BMW M2 クーペ」の外観

フロント

コンパクトに引き締まったロー&ワイド(2シリーズよりもワイド化されている)なフロントノーズに、精悍なヘッドライトとワイドなキドニーグリル。M専用フロントバンパーが装備され、アグレッシブでスポーティなフロントフェイス。

サイド

伸びやかな3シリーズや4シリーズと比較すると、やや全長が短くズングリとした印象です。それでもロングノーズ・ショートデッキのFRらしさは健在で、大径ホイールと相まって、キビキビとした力強さを感じさせます。

リア

「BMW M2 クーペ」のリア

ハイデッキ化されたヒップラインと、がっしりとしたリアコンビランプ。M2専用のメカニカルなリアバンパーに、4本出しのスポーティなパイプフィニッシャーが組み合わされ、重厚感あふれるスポーティなリアエンド。

項目 スペック
エンジン 2979cc・直列6気筒DOHCターボ
トランスミッション 6速MT
燃費消費率(JC08モード) 12.1km/l
駆動方式 FR(後輪駆動)
エンジン最大出力 370ps/6500rpm
エンジン最大トルク 47.4kgf・m/1400-5560rpm
全長x全幅x全高 4475mmx1855mmx1410mm
車輌重量 1560kg
スポンサーリンク

メーカー希望小売価格

8,020,000円(消費税込み)

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時にかけてを予定しています。

謎のアクセス減少地獄継続中!(2017年11月)

※記事を何百件入れてもドンドンアクセスが下がるので、記事更新を1にして、余力で過去記事の修正をしようかなあと思案中です。