BMWジャパンは、M4をベースにした特別仕様車「BMW M4 CS クーペ」を展示。最大出力460馬力、最大トルク61.2kgf・mを発揮【東京モーターショー2017】

「BMW M4 CS クーペ」のフロント

2017年10月25日から11月5日まで、東京ビッグサイトで開催されていた「東京モーターショー2017」。

BMWジャパンはこの会場の自社ブースで、M4の特別仕様車「BMW M4 CS クーペ」を展示していました。今回も会場で撮影した写真とともにお伝えします。

アドレナリン迸る、鮮烈な4シーター。 伝説のサーキット ニュルブルクリンクの北コースで7分38秒のタイムを叩き出す。 サーキットを支配し、ストリートを自在に駆けぬけるモンスター。

引用:BMWジャパン公式サイト

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「BMW M4 CS クーペ」の概要

「BMW M4 CS クーペ」は、60台限定(日本市場)で販売されるM4クーペの特別仕様車。M4 Competitonをベースに、エンジンのパワーアップとボディの軽量化が施され、僅か3.9秒で0km/hから100km/hまで加速することができます。

キビキビとした切れ味と正確な操舵フィールには、「Mサーボトロニック(車速感応ステアリング)」と「アクティブMディファレンシャル」。

しなやかで引き締まった乗り味には「アダプティブMサスペンション」。ダイレクトな変速フィールのためには「7速DCT Drivelogic」が装備されます。

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「BMW M4 CS クーペ」の外観

「BMW M4 CS クーペ」のリア

フロント

張りのある面で構成されたフロントノーズに、ブラックで塗装されたMキドニーグリルとヘキサゴン型のLEDヘッドライト。スポーティなフロントバンパーが組み合わされ、ダイナミックな印象のフロントフェイス。

フロントフードとルーフ、フロントスプリッター(リップスポイラー)は、カーボンファイバー強化樹脂で軽量化されています。

サイド

ロングノーズ&ショートキャビンの美しいサイドビュー。足元にはブラックで塗装された「専用Mライト・アロイ・ホイール・Vスポーク」が装着されています。

リア

ガーニー・フラップ付きスポイラー(カーボンファイバー強化樹脂)にディフューザー(カーボンファイバー強化樹脂)、デュアル・ツイン・エキゾースト・テールパイプが組み合わされ、躍動感のあるちから強い後ろ姿を形づくっています。

テールライトには新開発の「有機LEDテールライト」を装備。凝ったアニメーション処理と立体的なデザインで、このクーペに特別な上質感を与えれています。このテールライトはかなり存在感があります。会場ではメーカー関係者とおぼしきサラリーマンが、しきりにテールライトだけを接写していました。

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主要スペック

項目 スペック
パワーユニット 2979cc・直列6気筒DOHCツインターボ
トランスミッション 7速DCT(デュアルクラッチ)
駆動方式 FR(後輪駆動)
最大出力 460ps/6250rpm
最大トルク 61.2kgf・m/4000-5380rpm
全長x全幅x全高 4672mmx1870mmx1392mm
ホイールベース 2812mm
ボディタイプ 2ドア・クーペ

メーカー希望小売価格

15,980,000円(消費税込み)

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ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時頃にかけてを予定しています。

現在、古い「試乗関連」の過去記事を全面書き換え中。その分、新しい記事の投稿が少なくなります(2018年4月〜)