BMWジャパンは、BMW初の電動スクーター「BMW C evolution」を東京モーターショー2017の会場に展示【ニュース】

BMW C evolutionのフロント

BMWジャパンは、2017年10月25日から11月5日まで、東京ビッグサイトで開催されていた「東京モーターショー2017」の会場において、BMW初の電動スクーター「BMW C evolution」を展示していました。

今回も、秋ろーが会場で撮影した写真とともにレポートします。

未来のアーバンモビリティを、今すぐ体験できるのがBMW C evolutionです。

引用:BMW Motored公式サイト

スポンサーリンク

「BMW C evolution」の概要

「BMW C evolution」は、2017年5月12日から全国の取扱ディーラーで販売されています。

ベース車輌にはガソリンエンジンを搭載する大型スクーター「C650GT」を使っているものの、「BMW C evolution」は250cc以下の登録となるため、中型免許で運転することができます。車検も必要ありません。パワーも車両重量も「C650GT」と比較してもまったく遜色はなく、逆に低速域でのリニアなピックアップやトルク感は電動スクーターの方が上です。中型免許しか無いけど、ひとクラス上のバイクに乗りたいと考えていた人には大きな福音となりますね。

スポンサーリンク

「BMW C evolution」の外観

BMW C evolutionのリア

クサビ型のシャープなボディに、ライトグレーと、ライムグリーンによる鮮やかな塗装が施され、近未来感溢れるスポーティなルックスです。

大柄な「C650GT」をベースとしているため、大型スクーターのダイナミックな迫力があります。

スポンサーリンク

「BMW C evolution」のスペック

「BMW C evolution」には、BMW iテクノロジーで培われた最新技術を使って、大容量リチウムイオンバッテリーが搭載されています。

航続距離は最大で160km。最高速度は129km/hを発揮します。航続距離がちょっと短いような気もしますが、毎日の通勤に使うと考えれば、20kmの往復で一日あたり40km走行して4日分です。カタログ値として低く見積もって、最低でも100kmくらいはあるはずですから、毎日自宅で充電すれば十分使えます。

自宅用・200V充電コンセントを使えば、3.5時間で80%まで充電することができます。

車体の低い位置に重いリチウムイオンバッテリーを搭載しているため、相対的に重心が低くなり、スクーターとしては驚くほどの安定感を手に入れています。

「BMW C evolution」の価格

車両本体価格:1,487,500円(税込み)

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時にかけてを予定しています。

猛暑のおかげでしつこい「切れ痔」も徐々に回復。病院にいくのは恥ずかしいのでこのまま自然治癒してくれ!(2018年7月)

現在、古い「試乗関連」の過去記事を全面書き換え中。その分、新しい記事の投稿が少なくなります(2018年4月〜)