メルセデスベンツ日本、「メルセデスベンツ GLA 220 4MATIC」を展示!ぐっと強まったSUVテイスト【東京モーターショー2017】

「メルセデスベンツ GLA 220 4MATIC」のフロント

2017年10月25日から11月5日にかけて東京ビッグサイトで開催されていた「東京モーターショー2017」。

この会場でメルセデスベンツ日本は、「メルセデスベンツ GLA 220 4MATIC」を展示していました。

今回も会場で撮影した写真とともにレポートします。

好きなことが、次々と叶えられる自由を。家族と仲間とどこへでも気軽に行ける快適な走行性能、どんなライフスタイルにも合う多彩な使い勝手、そして様々なシーンに溶け込む美しいデザイン。

引用:メルセデスベンツ公式サイト

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「メルセデスベンツ GLA 220 4MATIC」とは

「メルセデスベンツ GLA 220 4MATIC」は、メルセデスベンツ最小のエントリーモデル「Aクラス」をベースに開発されたクロスオーバーSUV。「Aクラス」よりも一回り大きく拡大されたボディの車高を上げ、アウトドアテイストあふれるパーツの装飾によって逞しいSUVルックに仕立てられています。

会場に展示されていた「メルセデスベンツ GLA 220 4MATIC」は、シックなゴールドに塗装されており、適度なアウトドアテイストとプレミアム感が見事にバランスしていました。

2014年の登場から3年後の2017年。ビッグマイナーチェンジが行われ、内外装の大幅なリファインとともに、オフロード性能や安全性能の強化、ならびに内容の熟成が図られています。ルックスと車の内容の両面から、本格的なSUV志向に舵を切った印象です。

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「メルセデスベンツ GLA 220 4MATIC」の外観

マイナーチェンジを経て、SUVテイストとプレミアム感が強まっています。

フロント

基本的なスタイリングは変わらないものの、ダイナミックな形状となったフロントバンパーに、エアインテクとスキップガードが一体となったアグレッシブな装飾。パンチドグリルフィン(小さな穴の空いたバー)をあしらった大型グリルが装備され、ぐっとSUVテイストが強まりました。

サイド

サイドからの長めは、ベースとなったAクラスと非常に良く似ています。

長めのフロントオーバーハング(前輪からボディ端までの長さ)に対して、短く切り詰められたリアオーバーハング。サイドパネルには特徴的なキャラクターラインが施され、どっしりとした重厚感を感じさせます。

リア

「メルセデスベンツ GLA 220 4MATIC」のリア

グラマラスなヒップラインに対して小さく絞り込まれたキャビン。SUVテイストあふれるリアアンダーカバーが装備され、上質で逞しい後ろ姿を形づくっています。

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主要スペック

項目 スペック
エンジン 1991cc・直列4気筒DOHCターボ
トランスミッション 7速AT(デュアルクラッチ)
燃費消費率(JC08モード) 13.1km/l
駆動方式 フルタイム4WD
エンジン最大出力 184ps/5500rpm
エンジン最大トルク 30.6kgf・m/1200-4000rpm
全長x全幅x全高 4430mmx1805mmx1505mm
ホイールベース 2700mm
車輌重量 1570kg

メーカー希望小売価格

4,580,000円(消費税込み)

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akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時頃にかけてを予定しています。

現在、古い「試乗関連」の過去記事を全面書き換え中。その分、新しい記事の投稿が少なくなります(2018年4月〜)

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