【DIY】ワックスの上手な掛け方

ワックスの掛け方の画像

買ったばかりの新車の輝きは美しく、出来れば数年後に手放すまで、この輝きを維持したいと思うものです。
ディーラーで購入時にコーティングをサービスしてもらうのが一番いいのですが。
他の専門ショップで頼むと10万以上ということもあり、なかなか手が出ません。

そんな時、僅かな出費と自分の手間だけで、数年感美しいボディを保つことが出来る、ワックス掛けの方法をご説明します。
ただし、新車でおろしてから3ヶ月以内の車はワックスをかけない方がいいです。
塗装が乾ききっておらず、トラブルの原因となる可能性があるからです。

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手順1「準備」

ワックスを掛ける際、始めに悩むのが固形か液体か、もしくはコーティング剤かという事です。
液体タイプは作業は簡単ですが、持ちが悪くツヤも今一つです。
コーティング剤は持ちは良いのですが、ツヤという面で今一つです。
商品により違いがあるので一概にはいえませんが、僕のおすすめは「カルバナロウ配合の固形ワックス」です。
作業に手間は掛かりますが、持ちも良くツヤも素晴らしいです。時間を掛けてやる甲斐はあります。
また他には、拭き取り用のウェスを2枚用意しておいてください。
さらに、細かい隙間に入り込んだワックスを拭き上げる為の、綿棒を数本用意します。

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手順2「洗車」

まずワックス掛けする前には、塗装面の汚れやほこりをきれいにするため、一度洗車をしておいてください。
ほこりや汚れが残っていると、ボディに傷が付いたり、汚れをワックスと一緒に練り込んだりして、かえって塗装面が汚くなります。

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手順3「ワックスを掛ける」

固形ワックスをウェスに取り、ボディ表面に優しく伸ばしていってください。
この時、ボディが熱いとワックスが変質して、上手く伸びないことがありますので、涼しい時間に作業してください。

それから、ボディにワックス傷を浸けたくない場合は、車の進行方向に向かって直線的にワックスを掛けてください。
また、ワックスを長持ちさせたい場合は、円を描く様にボディにワックスを塗り込んでいってください。
作業はボディのパネルごとに、ブロックに分けてやると塗り忘れもなく、ムラにもなりにくいです。

手順3「ワックスを拭き上げる」

ワックスが塗り終わったら、もう1枚用意してあった新しいウェスを取り出し、またボディのパネルごとに優しく拭き上げていってください。
小さなグリルやモールの隙間に入ってしまったワックスは、そのままにしていると頑固な油汚れに変質してしまします。
用意しておいた綿棒などで、丁寧に拭き取っておいてください。
また、ワックスは製品ごとに使用方法が違いますので、使用の際は必ず説明書で使用方法を確認しておいてください。

洗車の後にワックス掛けをすれば、時間も掛かり相当な重労働となります。
しかし固形ワックスのツヤは、他のコーティング剤など比べても段違いの深みがあります。
車を奇麗な状態で長く乗りたいと思っている方なら、一度挑戦してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時にかけてを予定しています。

猛暑のおかげでしつこい「切れ痔」も徐々に回復。病院にいくのは恥ずかしいのでこのまま自然治癒してくれ!(2018年7月)

現在、古い「試乗関連」の過去記事を全面書き換え中。その分、新しい記事の投稿が少なくなります(2018年4月〜)