ホンダ、自動二輪の市販予定モデル「GOLDWING TOUR / GOLDWING」をジャパンプレミア(日本初公開)。【東京モーターショー2017】

HONDA GOLDWING TOUR

※写真は「GOLDWING TOUR」

2017年10月5日から11月5日にかけて、東京ビッグサイトで開催されていた「東京モーターショー2017」。

ホンダはこの会場で、自動二輪の市販予定モデル「GOLDWING TOUR / GOLDWING」をジャパンプレミア(日本初公開)しました。

1975年の発売以来、Hondaモーターサイクルのフラッグシップモデルとして進化してきたグランドツアラーモデル。その圧倒的な快適性に加え、新次元の操る喜びによるかつてない感動を目指し、GOLDWING TOURとしてフルモデルチェンジしました。

引用:ホンダ公式サイト

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「GOLDWING TOUR / GOLDWING」の概要

「GOLDWING」はホンダが誇る長距離ツーリング用バイク。1975年の登場から40年以上が過ぎ、今回のモデルチェンジで6代目となります。

モデルチェンジの度に着々と進化を続けてきた「GOLDWING」ですが、今回のモデルチェンジではより「走る喜び」を重視したバイクづくりが行われています。

具体的には、新開発の水平対向6気筒エンジンに、ダイレクトなフィールと快適性を重視した7速DCTを採用。また、フロントサスには、ホンダが独自に開発した高性能なダブルウィッシュボーン・サスペンションが装備され、しなやかな乗り味と一体感のあるハンドリングを実現しています。

2つのボディバリエーション

会場に展示されていた「GOLDWING」は、「GOLDWING TOUR」と「GOLDWING」の2車種で双方ともに北米仕様となります。

快適性能を重視した「GOLDWING TOUR」に対して、「GOLDWING」はトランクの省略とウィンドウスクリーンのショート化が行われ、トランスミッションは6速MTとなります。

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「GOLDWING TOUR / GOLDWING」の外観

HONDA GOLDWING

※写真は「GOLDWING」

フロント

巨大なフロントカウルにウィンドウスクリーンが装備され、威風堂々としたフロントフェイスを構成。「GOLDWING」には短いウィンドウスクリーンが装備され、スポーティな雰囲気となります。

サイド

背筋をまっすぐに伸ばして座るグランドツアラー向きのシートポジション。リアシートにはトランクボックスに小さなバックレストが装備され、二人乗車での快適性能を重視しています。

「GOLDWING」の場合はトランクボックスが省略され、低く安定したプロポーションとなります。ボディカラーもシンプルなモノトーンとなり、「GOLDWING TOUR」には無いモダンなカッコよさがあります。

リア

がっしりとしたトランクボックスに、ふたつのサイドトランク。ワイド感のあるリアコンビランプが組み合わされ、上質で力強い後ろ姿を形づくっています。

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主要スペック

項目スペック
エンジン1833cc・水平対向6気筒OHCエンジン(水冷)
最高出力126ps/5500rpm
最大トルク17.3kgf・m/4500rpm
トランスミッション(GOLDWING TOUR)7速DCT
トランスミッション(GOLDWING)6速MT
全長x全幅x全高(GOLDWING TOUR)2575mmx905mmx1430(最大1555)mm
全長x全幅x全高(GOLDWING)2475mmx925mmx1340(最大1445)mm
ホイールベース1695mm
車両重量(GOLDWING TOUR)379kg
車両重量(GOLDWING)365kg

メーカー希望小売価格

GOLDWING TOUR(キャンディーアーダンとレッド、パールグレアホワイト)
2,959,200円(消費税込み)

GOLDWING
2,732,400円(消費税込み)

新販売網「Honda Dream」で2018年4月より販売予定。

ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時頃にかけてを予定しています。

修正ばっかりしてると新記事の投稿ができないんで、新記事3に対して修正1くらいの割合でやってます(2019年6月〜)