トランクに必ず常備しなければならない「基本セット」とは?【運転のコツ】

トランクルーム

以前このコーナーでは、「トランクに常備したい便利グッズ5選【運転のコツ】」として、トランクに積んでおく事で役立つ便利グッズを紹介しています。

今回は、これに対して必ずトランクに常備しておかなければならない、重要な「基本セット」を紹介したいと思います。

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基本中の基本!スペアタイヤと車載工具一式、ジャッキ

新車には必ず常備されている「スペアタイヤと車載工具一式、ジャッキ」ですが、これは一番重要な車載グッズとなります。「車を掃除したついでに、片付けたとか」、「中古で買った時には付いてなかった」という人は、あらためて用意してください。

メーカーが始めから装備しているという事は、それだけ重要だという事です。無闇に自分の判断で降ろすような事は無いようにお願いします。

これらの装備は、急に家族や知り合いの車を借りて運転する事になったら、一番に確認しておいて欲しいグッズです。

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ブースターケーブル

その次には、バッテリー上がりの時に備えて、「ブースターケーブル」も大切です。自分の車がバッテリー上がりを起こした時はもちろん、仲間や近くの車がバッテリー上がりを起こした時も重要なグッズとなります。

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けん引ロープ

その他には、故障車をけん引するためのロープも必要です。このロープには、頑丈な素材で出来たけん引専用のロープを購入しておいてください。また、けん引の際には、ロープ中央に付ける目印の白い布も必要です。

三角表示板

意外に忘れがちなのが三角表示板です。これは、車が故障して動けなくなったとき、路上に設置する事で故障車の位置を後続車両にアピールするための重要な装備です。

発煙筒と組み合わせて使う事で、さらに大きなアピール効果があります。

参考:三角表示版と発炎筒(発煙筒)の使い方 | 高速道路【運転のコツ】

その他

その他には、LEDライトや救急セットも常備したい装備です。

ここまで、トランクに常備しておきたい基本グッズを紹介してきましたが、最後にトランクに絶対積んではいけないグッズも併せて紹介しておきます。

それは、車のドアが壊れたり車が水没してドアが開かなくなった時、窓ガラスを割ることで脱出を可能にする「緊急ライフハンマー」です。

例えば、車が水没した時、トランクにこの「緊急ライフハンマー」があっても、車内からは取りに行くことはできません。せっかく役立つ装備があるのに、そのまま死んでいくなんてこんな悲しいことはありません。

そのため、「緊急ライフハンマー」は、すぐに取り出すことのできる助手席足元付近にしっかりと固定するか、グローブボックスの中に入れておいてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時頃にかけてを予定しています。

現在、古い「試乗関連」の過去記事を全面書き換え中。その分、新しい記事の投稿が少なくなります(2018年4月〜)