【DIY】シート汚れの洗浄方法(車内掃除編3)


布製のシートは、長年使っているうちに汗や汚れをすって黒ずんだり、嫌な臭いを発してきます。
革製のシートやビニールシートであれば、専用クリーナーで拭き取るだけだろうと想像できます。
しかし布製のシートの場合は、下手に濡らしたりしたら大変な事になりそうでなかなか手が出せません。
ところがこれは大きな誤解で、実は布製のシートであっても、簡単に汚れを落とすことができる「布製シート専用クリーナー」というものが販売されています。
今回は、この「布製シート専用クリーナー」を使って布製シートの汚れをきれいに洗浄する方法を解説します。

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手順1「準備」

「布製シート専用クリーナー」と、クリーナーを拭き取るための「きれいな雑巾を2、3枚」用意してください。
それから強めの汚れを洗浄するための「歯ブラシ」と、シートに溜まったホコリを吸うための「家庭用掃除機」を用意してください。

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手順2「シートのホコリを吸い取る」

始めにシート表面を軽く叩きながら、「家庭用掃除機」で表面のホコリを吸い取っていきます。
シートの継ぎ目やヘッドレストなどの隙間も忘れない様に、しっかり吸い取ってください。

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手順3「布製シート専用クリーナーを吹き付ける」

次に「布製シート専用クリーナー」をシートの縫い目ごとにブロック分けしてしっかり吹き付けます。
この時ムース状の布製シート専用クリーナーを盛るようなイメージで、たっぷり付けるのがコツです。
クリーナーを付けたら汚れが浮き上がってくるまで、しばらく待ちます。

手順4「クリーナーを拭き取る」

汚れが浮き上がって来たのが確認できたら、乾いたきれいな雑巾でクリーナーを拭き上げていきます。
汚れが強い箇所では、「歯ブラシ」や「付属の専用ブラシ」で軽く擦れば簡単に汚れを落とす事ができます。
この時、あまり強く擦りすぎるとシートの表面生地を痛めてしまいますので、注意して作業してください。

手順5「車内の布製の内張りの汚れを落とす」

ドア内側の布製の内張りは、乗車の際に靴の汚れや手あか等が付きやすく汚れている事が多いです。
この部分もシートと同じ要領でクリーナーを吹き付け、きれいに洗浄しておいてください。

手順6「車内を乾燥させる」

全ての作業が終わりましたら、車内の乾燥とクリーナーの臭いを飛ばす為にしばらくドアを開けて乾燥させてください。

自動車の窓が透明の場合は、普段から車内に直射日光が降り注ぐため、シートの中に潜伏しているダニを死滅させる効果があります。
しかし、最近流行のスモークガラスやフィルムを施行している場合は、車内に十分な直射日光が入らずシートの中にダニが潜伏している可能性が高いです。

そういう場合は、窓やドアを開けて車内にしっかりと直射日光を当ててやる事で、ダニを簡単に除去する事ができます。

※布製シート専用クリーナーはメーカーごとに使用方法が違いますので、作業の前に必ず添付の説明書を確認してください。

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ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時にかけてを予定しています。

謎のアクセス減少地獄継続中!(2017年11月)

※記事を何百件入れてもドンドンアクセスが下がるので、記事更新を1にして、余力で過去記事の修正をしようかなあと思案中です。