2017年10月25日から11月5日にかけて東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催されていた「東京モーターショー2017」。プレビューデイ10月27日。一般公開は10月28日から11月5日。
BMWジャパンは、この会場で「BMW 7Series 740e iPerformance Excellence」を展示していました。今回も会場で撮影した写真とともにレポートします。
未来のラグジュアリーが、起動する。 卓越したダイナミズムと寛ぎに満ちた快適性、ラグジュアリー・セダンの最高峰。 今回のTOKYO MOTOR SHOW 2017ではBMW Individualに身を纏った、特別なモデルを展示。
引用:BMWジャパン公式サイト
「BMW 7Series 740e iPerformance Excellence」の概要
「BMW 7Series」は、2015年にモデルチェンジしたBMWが誇るフラッグシップカーです。カーボンファイバーをボディ構造に用いた「カーボン・コア」技術が採用され、軽量化とともにしなやかさと剛性の高さを実現しています。
「BMW 7Series 740e iPerformance Excellence」は、2016年に追加された新グレードで、直列4気筒DOHCターボエンジン+電気モーターによるハイブリッドシステムが搭載されています。
このハイブリッドシステムには「プラグイン機能」も追加され、自宅や出先の充電ステーションで直接充電することが可能です。
搭載されるリチウムイオン電池は9.2kWhと結構な容量があります。軽量化されたといはいえ、2t以上もあるこの重量級ボディを走らせるには少々小さく、EVモードでの走行距離は42km程度となります。これはカタログ値ですから、実際にはその2/3程度、30km弱くらいがいいところでしょう。
自宅と職場に充電ステーションがあれば、擬似的な電気自動車として運用することもできそうです。
「BMW 7Series 740e iPerformance Excellence」の外観
フロント
低くワイドなフロントノーズに、薄型の精悍なヘッドライトが組み合わされ、適度な重厚感を感じさせる上質なフロントフェイス。
サイド
ロングホイールベースに、ロングノーズ・ロングキャビン。豊かな張りを持つサイドパネルが相まって、伸びやかで力強いイドビュー。Lクラスサルーンでここまでスポーティなシルエットは珍しいです。
リア
クーペのように傾斜の強いリアウィンドウ、ハイデッキ化されたスポーティなヒップライン、ワイド感を協調するメカニカルなリアコンビランプによって、ダイナミックで美しいリアエンドをみせます。
主要スペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| エンジン | 1988cc・直列4気筒DOHCターボ+電気モーター |
| トランスミッション | 8速AT |
| 燃費消費率(JC08モード) | 15.6km/l |
| 駆動方式 | FR(後輪駆動) |
| エンジン最大出力 | 258ps/5000rpm |
| エンジン最大トルク | 40.8kgf・m/1550-4400rpm |
| 電気モーター最大出力 | 113ps |
| 電気モーター最大トルク | 25.5kgf・m |
| 全長x全幅x全高 | 5110mmx1900mmx1480mm |
| 車輌重量 | 2080kg |
車両本体価格
13,320,000円(消費税込み)






