新型スズキ スイフト 2017モデルが遂にデビュー!1.2リッターエンジン+電気モーターを搭載【ニュース】

スズキ自動車は2016年12月、2017年にフルモデルチェンジが予定されている「新型スズキ・スイフト」を、2017年の1月4日に日本で先行発売すると発表しました。

高い人気を誇る欧州では、2017年3月にスイスで行われる「2017ジュネーブモーターショー」でワールドプレミアが予定されています。スイフトは欧州市場におけるスズキの主力車種ですが、この「新型スイフト」を足がかりにさらなるシェア拡大を目指します。

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目次

  • JC08モードで27.4km/lを達成
  • 搭載される「マイルド・ハイブリッドシステム」の概要
  • パワフルなホット・ハッチモデルも
  • 新型スイフトの外観
  • 新型スイフトの内装
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JC08モードで27.4km/lを達成

新型スイフトでは車の基本となるプラットフォームを一新し、120kgの軽量化とマイルドハイブリッドシステム搭載により、JC08モードで27.4km/lの燃費を達成しています。

さらに単眼カメラによる「衝突被害軽減ブレーキ」を装備して安全性能の大幅な向上も実現しています。

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搭載される「マイルド・ハイブリッドシステム」の概要

搭載されるハイブリッドシステムは、スズキ自動車の伝家宝刀「マイルド・ハイブリッドシステム」です。1.2リッターガソリンエンジンと、ISG(電気モーター兼発電機)が組み合わされ、高い燃費効率とスムーズで力強い走りを実現しています。

このマイルド・ハイブリッドシステムは、「約30秒間のモーターアシスト」と、「アイドリングストップからの復帰」、「回生ブレーキ」を行い、エネルギー効率を高める簡易なハイブリッドシステムです。

エネルギー効率や力強さでは「ストロング・ハイブリッド」に遅れをとりますが、車重が軽くなることや、車両コストが抑えられるといったメリットがあります。

パワフルなホット・ハッチモデルも

そのほかガソリンエンジン仕様車には、「1.2リッター直列4気筒DOHC」と「1.0リッター直列3気筒DOHC直噴ターボ」が用意されます。

この「1.0リッター直列3気筒DOHC直噴ターボ」が搭載されるモデル「RSt」はスイフトで一番ホットなグレードとなり、最高出力102ps/5500rpmに差大トルク15.3kg/1700-4500rpmを発揮します。しかも、JC08モード燃費は20.0km/lと高出力エンジンにしては高いエネルギー効率を示します。

組み合わされるトランスミッションは6速ATということですが、アルトに搭載されている「ロボタイズドミッション」や「デュアルクラッチトランスミッション」のようなダイレクト感のあるATであれば最高です。

新型スイフトの外観

外観は今までのスイフトのイメージを残しながらも、凝縮感のあるモダンなスタイリングが与えられています。欧州車で流行している「フローティングシングルグリル」や、「フローティングルーフ」などトレンドもしっかりと抑えられており、欧州市場に対する強い意気込みが感じられます。

新型スイフトの内装

写真で見る限り、内装デザインにはクラス標準レベルを超えた上質感が与えられています。センタークラスターには大きな液晶モニターが設置され、加えてメーターナセルには巨大な二眼メーターがレイアウトされるため視認性はきわめて良好です。ただ、この質感については、あまりカタログ写真はあてにでません。気になる人は実際に店頭で実物を見てみることをオススメします。秋ろーも実際に試乗後、あらためてレポートしたいと思います。

(参考:CAR Magazine website)

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ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時にかけてを予定しています。

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現在、古い「試乗関連」の過去記事を全面書き換え中。その分、新しい記事の投稿が少なくなります(2018年4月〜)