アルファロメオ・ジュリアの米価格は38,990ドル!高性能版のクアドリフォリオは73,595ドルか!【ニュース】

2016年12月にアメリカで販売が予定されているアルファロメオ・ジュリア(ベースモデル)の価格が正式に発表されました。

アルファロメオ・ジュリアは、2016年に欧州で発売が開始された新しいFRスポーツセダンですが、日本国内では未だに販売されておらず販売時期なども未定です。

アメリカでにおける「ベースモデル」の価格は、配送料(995ドル)を含む38,990ドル(日本円で約450万円)となり、2017年1月に同じくアメリカで販売が予定されている高性能版の「クアドリフォリオ」につては73,595ドル(日本円で約849万円)となります。

そのためベースグレードについては、ライバルとなるBMW330iの価格39,745ドルをかろうじて上回ることになります。

スポンサーリンク

目次

  • ベースグレードの詳細
  • ベースグレードの標準装備
  • クアドリフォリオの詳細
  • クアドリフォリオの標準装備
  • ニュルブルクリンクにおけるラップコードを所持!
スポンサーリンク

ベースグレードの詳細

ジュリアのベースグレードには、280馬力と306lbf・ft(42kgf・m)の出力を誇る「2.0リッターのI-4ターボチャージャー付きエンジン」が搭載され、これに8速オートマチックトランスミッションが組み合わされます。なお、4WDモデルでは、マニュアルトランスミッションを選ぶことができませんが、前輪駆動車では、2.000ドルの追加費用を払うことで選択することができます。

日本で発売される時には、この「ベースモデル」と高性能版の「クアドリフォリオ」が必ずラインナップされるはずですから、購入を計画されている方は参考にしてください。

ベースグレードの標準装備

その他にジュリアには、本革シート、LEDデイライト、リアビューカメラ、リアパーキングセンサー、プッシュボタン式スタートスイッチ、7インチ液晶モニター、リモートスタート付き、スマートエントリーシステム、HIDヘッドライトなどが標準装備されています。

ベースグレードのオプション装備

オプションとして用意される1,250ドルの「スポーツエクステリアパッケージ」をオーダーすると、専用18インチアルミホイール、ブラックウィンドウトリム(光沢)、専用色で塗装されたブレーキキャリパーなどがセットで装備されます。

スポンサーリンク

クアドリフォリオの詳細

これに対して高性能版のクアドリフォリオは、配送料(1,595ドル)を含む73,595ドルからとなります。

配送料がベースグレードより高価となるのは、アルファロメオ4Cと同様に、四方を壁で覆われた特別な専用のキャリアで輸送するためです。

心臓部には、505馬力のパワーに、443lbf・ft(61kgf・m)のトルクを発揮する「2.9リッターのV6ツインターボエンジン」が搭載されます。

クアドリフォリオの標準装備

ボンネットフード、ルーフ、リアスポイラー及びサイドシルには軽量高剛性を誇る「カーボン素材」が使われています。

その他には、マニュアルで調整可能なパフォーマンスサスペンション、19インチ専用アルミホイール、ブレンボ製ブレーキキャリパー、カーボン素材のインテリアトリム及び本革スポーツシート、「DNA-Pro」が選択可能になったドライブモードセレクターが装備されます。

ニュルブルクリンクにおけるラップコードを所持!

現在ドイツの有名なサーキット場「ニュルブルクリンク」において、アルファロメオ・ジュリアは4ドアセダン生産車部門のラップコードを所持しています。この高性能で美しい車が73,595ドルから買えるというのは、ファンにとってはたまらないのではないでしょうか。ただ残念ながら秋ろーには手が出ませんが。

(参考:MOTOR TREND)

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時にかけてを予定しています。

猛暑のおかげでしつこい「切れ痔」も徐々に回復。病院にいくのは恥ずかしいのでこのまま自然治癒してくれ!(2018年7月)

現在、古い「試乗関連」の過去記事を全面書き換え中。その分、新しい記事の投稿が少なくなります(2018年4月〜)