駐車場の種類による注意点【運転のコツ】

立体駐車場

駐車場には、屋外の青空駐車場から鉄筋コンクリート製の立体駐車場などさまざまな種類があります。

駐車場の種類によって注意するポイントも様々です。今回は駐車場のタイプによってそれぞれ違う注意点を詳しく解説します。

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大きなショッピングモールの立体駐車場

大きなショッピングモールに設置された鉄筋コンクリート製の立体駐車場には、上下の階を結ぶためのスロープが設置されています。

このスロープを下から上へと上がる場合は、路面に角度がついているために大きな死角が生まれます。このスロープの死角に車を停めていると、下から勢いよく上がってきた車が、この死角にあるあなたの車に気付くことができず接触する可能性があります。

逆にスロープの下に車を留めている場合は、スロープを上から下へと勢いを付けて降りてきた車が、スピードを出しすぎて衝突してくる事も考えられます。

こういったトラブルを未然に防ぐには、スロープとフロアが接続するポイントに車を停めない事です。

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広大な面積の平面駐車場

広い面積を持った広大な駐車場では、たくさんの駐車スペースを結ぶための連絡通路が縦横無尽に設置されています。

この通路と通路が交差するポイントでは、自分の片側に他の車が停まらない事もあって、また、通路から少し舵を切るだけでそのまま車を頭から突っ込めるため、比較的簡単に駐車することができます。

ただし、このような通路が2方向から交差するポイントには、それだけ沢山の車が走ってくる事になりますから、衝突の可能性もそれだけ増加します。

このような駐車場で接触やトラブルを未然に防ぐには、十字路や角地など、2本以上の通路が交差するポイントになるべく車を停めないことです。

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鉄骨製の簡易立体駐車場

パチンコ屋や都市部のコインパーキングには、コンクリートを使わず、軽量鉄骨だけで組み立てられた簡易立体駐車場がよくみられます。

簡易立体駐車場の2階床面には、通気のための穴が細かく開けられているため、2階に停めた車からオイルや汚れた水が落ちて1階の車を汚すことになります。

中には、車から降りてすぐに唾や痰を吐き出すようなマナーの悪い人もいます。また、タイミングが悪ければ、自分の服にオイル滲みがつくといった最悪の事態も考えられます。

こういった簡易立体駐車場でのトラブルを避けるには、なるべく1階部分への駐車を避け、2階部分へ車を停めるしかありません。

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ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時頃にかけてを予定しています。

現在、古い「試乗関連」の過去記事を全面書き換え中。その分、新しい記事の投稿が少なくなります(2018年4月〜)