【運転のコツ】コインパーキングの使い方

街中で買い物をする時に、車を停めるのに便利なのがコインパーキングです。しかし、だいたい狭い場所に設置されていて出入りが難しいことが多いです。
また初めて利用する人には、使い勝手が分かりにくいかもしれません。

そこで今回は、このコインパーキングの使い方について解説いたします。

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ロック板を乗り越えるタイプ

コインパーキングには「ロック板タイプ」と「ゲートタイプ」があります。
まず、ロック板タイプについて解説します。これは、駐車スペースの後輪の少し前に鉄の板が設置されていて、これを踏み越えることでタイヤにロックが掛かり、料金を払わないと出庫できないようにするための装置です。

駐車の際はバックでこのスペースに停めます。しかしロック板を乗り越えるには、ATのクリープだけではパワーが足りません。
そこでアクセルを少し踏みますが、この時アクセルを踏みすぎるとロック板を乗り越え、さらにその奥の輪留めまで乗り越えてしまい危険です。
ロック板を乗り越える時は、ちょっとアクセルを踏んだところで、しばらくキープするのがコツです。するとじわっとパワーが盛り上がり、ロック板をスムーズに乗り越えることができます。

この後は自動でロック板が上昇して、タイヤにロックが掛かります。

出庫の時は、料金を精算機に投入すれば、自動的にこのロック板が解除されます。
精算機は駐車スペースにそれぞれ設置されていますが、間違って隣の精算機にお金を投入しないように注意してください。

出庫の際は、ロック板が解除された事をしっかり確認してから、車を動かしてください。もし、ロックが掛かった状態で車を動かしてしまうと、自分の車を壊してしまう事があります。

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遮断機のあるゲートタイプ

次に、ゲートタイプのコインパーキングについて解説します。
このタイプのコインパーキングには、遮断機と精算機が一体になったゲートが設置されています。

このゲートは狭い駐車場の端に設置されていることが多く、車を寄せるのが困難です。もし寄せきれないと思ったら無理をせず、シフトをPに入れ、サイドブレーキをしっかり掛けて車を降りてから、チケットを受け取ったり料金を払ったりしてください。
無理な体勢でゲートを操作していると、ブレーキの踏み込みが甘くなり、車が急に動いて事故になる可能性があります。

こういう場所では、駐車場の端に別の精算機が用意されている事があります。帰る時は、車に乗る前にこの精算機で料金を支払っておけば、スムーズに出庫する事ができます。その為にはチケットは車の中に置かず、必ず車外に持って出るようにしてください。

また常にチケットを携帯していれば、万が一駐車場の場所を忘れた時にも助かりますし、チケットの紛失や盗難も防げます。

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ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時頃にかけてを予定しています。

現在、古い「試乗関連」の過去記事を全面書き換え中。その分、新しい記事の投稿が少なくなります(2018年4月〜)

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