立体駐車場を上手に使うためのコツ3つ【運転のコツ】


立体駐車場

立体駐車場は狭いスペースを最大限に活かして駐車スペースを確保してあるため、普通の駐車場とは少し使い勝手が異なります。

そこで今回は、こんな立体駐車場を上手に使うための小技をいくつか紹介したいと思います。

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立体駐車場のパレットに車を乗せる時は、真っ直ぐ進入する

立体駐車場では、車を狭いパレットに一台ごとに載せて収納するため、車の幅に対して駐車スペースにあまり余裕がありません。

そのため、普通の駐車場のように斜めにノーズを振ってから、「後退しながら車体を除々に真っ直ぐにする」という駐車方法が出来ないのです。

立体駐車場では、車をパレットに入れる前から真っ直ぐにしておき、そのままハンドルをあまり操作せず、真っ直ぐに後退してパレットに車を載せます。ただ、このような駐車場には車の駐車を案内するための誘導員が常駐していますので、落ち着いて駐車すればそれほど難しいことはありません。

前進しながら入庫するタイプの駐車場はそのまままっすぐ車を入れるだけです。

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左右の窓を開けて、オーディオを消す

この誘導員の指示をしっかりと聞くため、車の窓を大きく左右共に開けて、車内のラジオやオーディオも電源を切っておきます。

また、同乗者におしゃべりな人がいれば、予め話しかけないようにお願いしておく事も大切です。人間は複数の事を同時にするのが苦手です。誘導員の指示を聞きながら車庫入れをしている時、不用意に話しかけられると集中が途切れて非常に危険なのです。

また、車庫入れの際は後ろに沢山の車が待っていても決して慌てない事です。狭い場所でアクセルを急激にふかせば、どんな事故に繋がるかしれたものではありません。

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パレットギリギリにピタリと車を停める裏技

車を乗せる為のパレットには、車一台がギリギリ入るスペースしかありません。しかも、タイヤの外には鋼鉄製の頑丈なガイドレールがあるため、うかつに入庫するとこれにタイヤを擦って痛める可能性があります。

この狭い立体駐車場のパレットにスムーズに車を停めるには、パレットの狭さを逆に利用します。

右ハンドルなら右タイヤを、左ハンドルなら左タイヤを基準にして、ガイドレールギリギリまで車を寄せます。もちろん、タイヤをレールにこすらない程度の最低限の隙間は確保しておいてください。この位置が確保できたら、そのまま前進なり後退なりするだけで、自動的に反対側のタイヤもガイドレールギリギリの位置に収まるというわけです。

立体駐車場ではヘッドライトを消しておく

前進で立体駐車場のパレットに車を入れる場合、車の位置を確認するための大きなミラーが前面に設置してあります。

このミラーを見ながら入庫すれば、車両感覚に自信が無い人でもガイドレールギリギリに車を収める事ができます。

ただ、夜間ヘッドライトを点灯したまま入庫してきた場合は注意が必要です。ヘッドライトがこの鏡に直接反射してドライバーの視界をかえって幻惑してしまうからです。

特にあわてて入庫している場合は、ヘッドライトを消すことまで気がまわりませんので、立体駐車場に進入したら早めにヘッドライトを消しておきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

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現在、古い「試乗関連」の過去記事を全面書き換え中。その分、新しい記事の投稿が少なくなります(2018年4月〜)