プリウスの純正ホイールを改造して、カッコいい「切削高輝ホイール」風に!【超簡単カスタム】

自動車のホイールには様々な種類があり、ユーザーによって好みのデザインも多彩です。そのため、新車に始めから装着されている「純正ホイールが気に入らない」という人も多いでしょう。

ただし、ホイールを好みのデザインに買い換えようとすると、品質の高いモノでは10万円以上の予算が必要になることもあります。

そこで今回はプリウスを作例にして、純正ホイールを今流行の「切削高輝」風ホイールに、少ない予算でカスタムする方法をご紹介します。

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プリウスの純正ホイールは、ピースを組み替える事が出来る

プリウスの純正ホイール

実は、プリウスの純正ホイールはピース(ホイールの中に5つある、シルバーでおむすび型の部分)ごとにバラバラにできる構造になっています。そのため、このピースを後からディーラーで購入する事で、ホイールの着せ替えを楽しむことができるのです。

このピースをプリウス一台分購入すると、24,840円となります。ただし、色がブラック、ブルー、ブロンズの3色しかありませんので、好みの色にカスタムする事はできません。

プリウスのホイールにブルーのピースを組み付ける

※ディーラーオプションの、ピース(ブルー)を組み付けた場合(画像加工によるイメージ)。

プリウスのホイールにブラックのピースを組み付ける

※ディーラーオプションの、ピース(ブラック)を組み付けた場合(画像加工によるイメージ)。

参考:トヨタ公式ホームページ

今回のカスタムでは、この純正ホイールのピース構造を有効に活用します。

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純正ホイールの色を逆転する

プリウスのホイールをシルバーに

切削高輝風ホイールにするには、純正ホイールの色は逆になっていますので、まず、ピースを分解して、ホイールのベース部分をシルバーで塗装します。

塗装する前には、エンブレムをしっかりとマスキングしておいてください。また、ピースを取り外すことのできない場合も、ピースにしっかりとマスキングをすれば問題ありません。ナット部分をブラックに残したい場合も、この部分をマスキングしておきます。

もちろん、タイヤをボディに組み付けたまま塗装する場合は、タイヤのゴム部分やボディ、ブレーキキャリパーのマスキングも忘れずに行ってください。

ただ、マスキングの手間を考えれば、時間のある時にホイールを一個ずつボディから外して、順番に塗装していった方が手軽です。

後はホイールに下地処理を施した後、シルバーで塗装します。塗装に関しては、下の記事を参考にしてください↓。

参考:【DIY】バンパーの塗装

次に、バラしたピースに下地処理を施した後、ブラックに塗装します。しっかりとピースとホイールの塗料が乾燥したら、ピースをホイールに組み付けます。

プリウスのホイールを切削高輝ホイールに

これだけの手間で、簡単にカッコいい「切削高輝(風)ホイール」が出来上がりました。

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控えめなデザインが好みという人には

プリウスのホイールを控えめにカスタマイズ

ピースの内側には小さな穴があります。「ピース全体をブラックに塗装するとちょっと派手すぎるなあ」と感じる人は、この内側の穴をブラックに塗装するだけでも随分精悍な印象になります。ただしこの場合は、内側の穴にきっちりとマスキングをする必要がありますので、難易度も若干高めとなります。

シンプルなアルミホイールが好きという人には

プリウスのホイールをシルバーに

昔ながらのアルミホイールが好きという人は、ホイール本体をシルバーに塗装して、そのままシルバーのピースを装着してください。トラディショナルなアルミホイールに仕上げることができます。

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ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時頃にかけてを予定しています。

現在、古い「試乗関連」の過去記事を全面書き換え中。その分、新しい記事の投稿が少なくなります(2018年4月〜)

パリモーターショー行きたい(2018年10月)