車酔いを防ぐための裏技と対処法4つ【運転のコツ】

オープンカーでドライブする夫婦

楽しいドライブも車に酔ってしまうと台無しです。特に子供や老人など、体力の無い人は比較的クルマに酔いやすいという傾向があります。

今回はそんなドライブの大敵である「車酔い」について、予防法と対処法をいくつか紹介したいと思います。

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出発前に食事と水分を補給する

車に酔いやすい原因のひとつに、空腹や水分不足があります。車に酔うことを考えると、あまり食事を取りたくないという人もいるでしょう。しかし、車酔いを防ぐためには、出発の1時間前位までに食事を済ましておき、水分も十分に補給しておく必要があります。ただし、満腹になるとかえって気持ち悪くなる事もありますので、腹6分くらいにしておいてください。

水分は出発前にしっかりと取るだけではなく、ドライブ中もペットボトルや水筒を用意しておき、小まめに水分補給をするようにしましょう。

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ドライブ前日にはしっかりと休養を取る

他には疲労も車酔いの大きな原因となります。旅行をたっぷりと楽しむために、前日までぎゅうぎゅうのスケジュールで仕事をするという人も多いと思いますが、車酔いの観点からみるとあまりオススメできる行為とはいえません。

ドライブの前日はしっかりと体を休め、睡眠時間も十分に確保しておくことが大切です。ただし、昼からグーグーと寝だめするような過剰な休養は厳禁です。睡眠のリズムが狂い、かえって夜間に十分な睡眠が取れなくなるからです。

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車酔いは「気」から

車酔いには気分も大きな影響を与えます。「大丈夫?車に酔って無い?」などと聞くと、なんだか気分が悪くなって本当に酔ってしまう人もいます。特に小さな子どもの場合は、この暗示に掛かりやすいという傾向がありますので十分に注意してください。

こういう時は、車内で楽しいおしゃべりをしたり、歌を歌ったり、言葉遊びなどをして気分転換するのが一番の「酔い止め」となります。

酔い止め

車の酔い止めには、やはり「酔い止め薬」が一番即効性があります。

こういった「酔い止め薬」は、車に乗る前に飲めば「車酔い」を予防することができますし、体調が悪くなってから飲んでも「車酔い」を緩和する効果があります。

予防薬として飲む時は、車に乗る30分以上前に飲む必要があります。詳しい用法は、それぞれの薬によって違いますので、「取扱説明書」をしっかりと読み込んでから服用してください。

近くより遠くを眺める

車に乗りながら本を読んだり、スマホをいじくっていると車に酔いやすいという事が言われます。これに対して、目線を遠くにおいて景色を眺めながらドライブをすると車に酔いにくくなります。

そのため、車に酔いやすい人は助手席など外の様子が見やすい席に座って、ドライブ中の景色を楽しんでいれば車酔いを防ぐことができます。

また、「自分が運転する時は酔わないのに」という人は、助手席に座りながら自分も運転するような気持ちでいると、気分を紛らわすことができます。

ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時頃にかけてを予定しています。

修正ばっかりしてると新記事の投稿ができないんで、新記事3に対して修正1くらいの割合でやってます(2019年6月〜)