子連れドライブに役立つ小技4つ【運転のコツ】

親子

ゴールデンウィークや年末年始の帰省、長距離のレジャーなど小さな子供を連れてのドライブはとても楽しいですね。

ただし、小さな子供は、尿意や食欲、睡眠欲といったものを大人のように上手にコントロールする事はできません。

そこで今回は、そんな時に役立つ「車内に備えておくと便利なもの」について、いくつか紹介したいと思います。

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子供用の携帯枕

小さな子供は遊び疲れて満腹になると、すぐにウトウトと眠り始めます。しかし、体は座ったままチャイルドシートに固定されていますので、カーブの度く首が「カクン、カクン」となりちょっと可哀想です。首にも良くありません。

そこで便利なのが、子供用の空気枕です。子供用に小さくできていますので、子供の首を圧迫する心配もありません。使わなくなれば、空気を抜いて小さく収納する事もできます。

車以外にも、飛行機や電車旅行など色々な場面で重宝しますので、普段から子供の人数分用意しておきましょう。

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ミネラルウォーターや普通の水

真夏の暑い時期や、暖房で乾燥した車内に長時間いると、体の小さな子どもやすぐに水分が足りなくなってしまいます。これは、大人についてもいえる事ですが、小まめな水分補給をしなければ脱水症状になることもあります。

そんな時、車内に備えておきたいのが、ペットボトルや水筒の水です。水分補給はもとより、子供が汚した車内の掃除など色々な場面で役立ちます。

「水なんてコンビニやサービスエリアに寄ればいつでも手に入るよ」という人もいるかもしれませんが、ゴールデンウィークや年末年始の帰省、祭日の観光地などでは、何十キロにも渡って渋滞が発生します。こんな時に限って水分が必要になりますから、出かける前に、もしくは出発してすぐ、道が空いているうちに水を入手しておいたほうが無難です。

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口をしっかりと密閉することの出来る「ジッパー式のビニール袋」

車内で汚れたものが発生したり、服が濡れて着替えた時、一時的に収納するためにはある程度の防水性がある「レジ袋」が便利です。

ただし、おしっこやうんちなど携帯トイレを使った後は、レジ袋に入れておく位では匂いが車内に充満してしまいます。

そこで便利なのが、口をしっかりと密閉することのできる「ジップロック」などの「ジッパー式のビニール袋」です。

消臭スプレー

ジップロックにおしっこやうんちを収納しても、しばらくは匂いが車内に残ります。こんな時に便利なのがトイレで用を足した時、その後の人のために使うための「消臭スプレー」です。

この消臭スプレーを使った後は、「右前と左後ろ」といった具合に対角線上の窓をしばらく開けておけば、風で流れてすぐに匂いは消えます。

ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時頃にかけてを予定しています。

修正ばっかりしてると新記事の投稿ができないんで、新記事3に対して修正1くらいの割合でやってます(2019年6月〜)