【長期レポート】レガシィB4のタイヤ交換

バッテリーに続いて、レガシィB4のタイヤも古くなっているので交換しようと思います。

タイア交換b250

新車時から装着されている、ブリジストンのB250というエコタイヤです。ブリジストンのホームページを覗いても、見つけることはできませんでした。おそらく、新車取り付け専用のモデルでしょう。

今年になって、急にひび割れが増え、乗り心地も激しく悪化しています。溝はもう少し大丈夫そうですが、ゴムの劣化が相当進んでいますので、去年くらいがベストな替え頃だったと思います。

タイヤ交換b250サイド

タイヤ注文のためにサイズを確認します。「205/60R16 92H」という表記があります。「205」がタイヤの幅を表し、「60」が扁平率、「R」がラジアルタイヤ、「16」がリムの径、「92」がロードインデックス、「H」が速度記号を表しています。

詳しくは、ブリジストンの公式ホームページ内、「タイヤサイズの表示」をご覧ください。

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次のタイヤはミシュランのプライマシー3に決定!

新しいタイヤはもうちょっとコシのあるどっしりしたタイヤにしたかったので、ネットの口コミ評価をを色々と調べて最終的にミシュランの「プライマシー3」というプレミアムコンフォートタイヤに決めました。価格は近所の安売り店で8万円くらい、ネットでは4万くらいが相場のようです。

ネットで買う場合は、自分で組み付けてくれる場所を探さないといけないのですが、スバルのディーラーで聞くと、値引きしてもらって2万円くらいで、それにプラスして廃タイヤ料、バルブ代、バランス取り手数料と言われたので、おそらく2万2千円くらいだと思います。値引きなしだと、2万5千円くらいになるでしょう。ちょっと高いような気がします。

そこで、カー用品店の「ジェームス」に電話で問い合わせると、組換え料が13039円、廃タイヤ料、バルブ代、バランス取り手数料で1296円の、合計14335円ということで一気に1万円近く安くなりました。

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びっくり!トヨタでもレガシィのタイヤ交換ができる!

ほぼ、ジェームスで替えることに決めましたが、ジェームスはトヨタ系のお店ということを思い出し、ダメ元でトヨタのディーラーにも問い合わせてみます。まずは、カローラ店ですが、持ち込み交換はできるそうなのですが、16インチはダメということでした。ただ、トヨタ以外の車でもサイズが合えば、タイヤの組換え自体はやってくれるそうです。

ということはピットの大きなディーラなら組換えてもらえるかもと考え、googleストリートビューとホームページを見て、店構が大きく、大きなピットが併設されていそうなディーラーを探しました。そこで見つけたのが、「ネッツトヨタ岡山のビッグステージ倉敷中島店」です。電話で問い合わせると、タイヤ組み替え料と、廃タイヤ料、バルブ代、バランス取り手数料など全てコミで、15508円ということです。ジェームスと比べると1000円以上高いですが、信頼性と話のネタにしやすさで、ネッツで交換してもらうことにします。

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ミシュランのプライマシー3が到着!

タイア交換プライマシー3梱包

プライマシー3が到着しました!ネッツトヨタで予約の取れた1週間後まで家の玄関に放置します。待ちきれませんが仕方ありませんね。

タイア交換プライマシー3の製造年月日

サイドウォールを確認すると、2016年の第2週に製造されたロットのようです。4本とも同じ製造週でひとまず安心です。1本だけ違う場合もあるそうですが、その場合も実際の使用には問題はありません。また、製造国はロシアでした。

ネッツトヨタのビッグステージ中島店に出発!

タイア交換ネッツの看板

いよいよネッツトヨタに出向きます。ちょっと待たされることによって、ワクワク感が半端ないです!

駐車場に車を停めて、お店の中に入ろうとすると可愛いブルーの制服を着たお姉さんに出迎えられます。スバルでは、ありえないことなので、ちょっとドキドキしてしまいました。

簡単な説明を聞いて鍵を渡すと、「ドリンクはいかがなさいますか?」と聞かれたので、熱い日本茶をいただきました。

タイア交換ピットのレガシィ

ピットは、ジェームスと同じように、待合室から作業が眺められるような作りになっています。これだと、初めて来店したお客さんも安心ですね。

作業を眺めていると、トヨタの整備士の方はこの暑いのに常にキビキビと走り回っています。見ているだけで気持ちよくなりますが、反面ちょっと「疲れないのかな?」と心配になります。

タイア交換終了

1時間ほどで、作業は終了しました。店から出る際も、高級車を買ったお客様のように深々とお辞儀をしていただき、ちょっと恐縮してしまいます。「さすがトヨタは違うなー」という気持ちで帰宅する秋ろーでした。

プライマシー3の乗り心地は、期待した通りの重厚感のある乗り心地です。ただ、ちょっとゴツゴツとした衝撃が強く感じられ、自宅まで帰る間に疲れてしまいました。また、一皮むけると印象も変わってくると思いますので、その時、改めてインプレッションします。

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ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時頃にかけてを予定しています。

現在、古い「試乗関連」の過去記事を全面書き換え中。その分、新しい記事の投稿が少なくなります(2018年4月〜)

パリモーターショー行きたい(2018年10月)