【運転のコツ】高速道路での通行帯違反とは(追い越し車線の走り方)

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漫然と追い越し車線を走るのは通行帯違反

3車線以上ある高速道路の場合、一番右の車線は追い越し専用の車線で、その他の車線が走行車線になります。つまりこの走行車線に先行車がいない場合に、追い越し車線を走るのは通行帯違反となります。
日本ではこの法律はあまり守られていませんが、よその国でこのような走り方をすると、罰せられる事がありますので注意してください。

追い越し以外でこの車線をノロノロと走っていると、速い速度で走行したい車の妨げになり、交通全体の流れを阻害してしまいます。
また、ジグザグに前車を追い抜いていくような乱暴な運転をする車も現れ危険です。

制限速度さえ守っていれば、どの車線を走ってもいいのだろうという考えは間違えです。高速道路では決められた車線を走るようにしてください。追い越し車線を走るのは前走車が遅い場合と、合流などで他の車が合流してくる場合など、安全に追い越し車線に車線変更して走行できる場合、また緊急車両に道を譲る場合や緊急回避の場合に限られます。

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高速道路を走る時は視界を広く保つ

高速道路を走る時は、普段より車のスピードが高く、ちょっとしたミスが大きな事故に繋がりかねません。
そこで、運転する時はなるべく多くの情報を得られるように、視界を広く確保するようにしてください。

特にトラックのような大きな車の後ろは、前方の視界が遮られ大変危険です。
前方の視界が遮られていると、もし車線上に障害物があったとしても、トラックがその障害物を回避するまで危険に気付けません。

高速道路を走る時は、なるべくトラックの後ろを避け、背の低い普通車の後ろを走るようにしましょう。
どうしても、トラックの後ろを走らなければならない場合には、車間距離を十分にあけ視界を確保するようにしてください。

またトラックのすぐ後ろは、トラックの大きなタイヤに跳ね上げられた小石が飛んで来ることがあります。
これがボディに当たるとそこから塗料が剥げてサビが発生してしまいますし、フロントウィンドウに当たればガラスが割れて、大きな事故に繋がる可能性もあります。

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その他の注意点

追い越し車線を走っていると、後続車が急激に接近してあなたの車にプレッシャーを与える事があります。
こういう場合は腹が立っても、おとなしく車線を譲ってください。万が一追突された場合、大変な事になります。

走行車線の流れるスピードが遅く、頻繁に追い越し車線を利用するような場合は、念のため、昼間であってもヘッドライトを点灯させておいてください。これはトラックなどの前走車が、あなたに気付かずに車線変更してくるのを防ぐためです。

また車線の中の走る位置は、車線のちょうど真ん中あたりが一番安全です。万が一路上に障害物があった場合に、左右のどちらにでも回避がしやすいからです。

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ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時頃にかけてを予定しています。

現在、古い「試乗関連」の過去記事を全面書き換え中。その分、新しい記事の投稿が少なくなります(2018年4月〜)