なるべく費用を安く抑えて、必要最小限のオーディオセットを組もう!【お得情報】

スマートのオーディオ

新車を購入する時に大きな悩みとなるのが、「どの程度のオーディオセットを組むのか」という問題です。

普段なら、数百円の違いで買おうか買うまいか悩むような節約家の人でも、200万円以上もする車を購入するとなると、なぜか金銭感覚がおかしくなって、「どうせなら30万円で最高のナビゲーション付きオーディオセットを組もう!」となるのですから不思議なものです。

もちろん、「オーディオの音質は最高でなくては」といった強いこだわりのある人なら、予算の許す限り最高のシステムを組んでください。

ただし、普段ろくに音楽も聞かないくせに、こういった時だけ豪華な設備が欲しくなるのは、ちょっともったいないような気もします。後で冷静に考えて「やっちまった〜」とならないように、今回は必要最小限のオーディオセットについて考えてみたいと思います。

スポンサーリンク

最小限のオーディオセットは、CD+ラジオ+2スピーカーで十分

長い距離を一人でダラダラと運転するのは、やはり退屈です。こんな時に好きな音楽やラジオを流せば、気分転換になると同時に、眠気覚ましの効果も期待できます。

そこで最小限のオーディオセットとしては、ラジオと音楽くらいは確保しておきたいところです。一昔前の定番といえばカセットテープとラジオですが、今はカセットに代わってCDとラジオといった組み合わせが多いです。

これにブルートゥースやUSBのインターフェイスが装備され、対応した電子デバイスを接続することもできます。CDには、パソコンで好きな曲を選んで焼くこともできますので、一昔前に流行ったCDチャンジャーは必要ありませんね。

一番安いグレードでもこれだけの機能が付くのですから、音楽が聞ければそれだけで良いという人には十分すぎます。

スポンサーリンク

最小限オーディオセットのお値段

こういった最安グレードのオーディオをカー用品店で購入すると、ケンウッドのオーディオ「U300MS」で、4,676円。これに取付工賃として5,000円が別途掛かります。

オーディオだけでは音が鳴りませんから、この他に最低でもスピーカーが2つ必要になります。これも同じケンウッド製で探すと、「KFC-RS173」というモデルが、4,132円。工賃として別途4,000円が掛かります。

スピーカー2つでは物足りないという人は、この価格を2倍にしてスピーカーを4つにしても良いでしょう。

ただし、最小限のオーディオセットに、ナビやウーハー、トゥイーターといった高機能装備、デッドニングといった特殊な音止め加工は必要ありません。

これを合計すると工賃と合わせて、17,808円となります。ネットショップで本体を購入して自分で取り付けが出来る場合は、さらに安くあげることが可能です。

スポンサーリンク

新車購入時に、ナビを付けた方が得な場合もある

ここまで最小限のオディオセットについて書いておいて何ですが、ディーラーで新車を購入する場合は、ナビゲーションの大幅値引きといったキャンペーンが行われていることがでいます。

例えば、新車と同時に30万円のナビゲーションシステムを組むと、20万円の値引きが可能になるというものです。ディーラーのナビは始めからちょっと高めに設定されているので、その分を割り引いて考える必要がありますが、最高級のナビが欲しい人にとってはまたとないチャンスです。新車を購入後3ヶ月して、「ちょっとお金ができたから、やっぱりあのナビセットを買いたい」といってもどうする事もできません。この場合は普段通りの価格で購入することになります。

ディーラーで取り付ける純正のナビは、カー用品店の後付ナビと違って、デザインがきっちりと合っているのも大きな魅力です。

自分の使用目的をよく考えて、後からナビを付ける可能性のある人は、こういったチャンスに一気に装備するのも賢い方法です。

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時頃にかけてを予定しています。

現在、古い「試乗関連」の過去記事を全面書き換え中。その分、新しい記事の投稿が少なくなります(2018年4月〜)

切れ痔がぶり返してきたー!(2018年10月)

パリモーターショー行きたい(2018年10月)