中古車の魅力は「安さ」と「品揃えの豊富さ」【中古車の選び方】

マツダデミオの中古車たち

中古車の魅力は、なんといってもその「安さ」にあります。

新車とほとんど同じような程度の「新古車」から、10年10万キロを超えるような「過走行車」まで、自分の「目的」と「希望」に合った車を幅広い価格帯の中から自由に選ぶことができます。

なるべく新車に近い車を少しでも安い価格で購入するなら「新古車」ですし、「車は古くてもいいけど、予算が無いからできるだけ安い車を」という場合は「過走行車」がピッタリです。

いざなぎ景気超えと言われる日本経済ですが、なぜか庶民が感じる景況感とは大きなズレがあります。そんな中、逆に税金や保険料など支出がどんどん値上げされていく現状では、価格の安い中古車は嬉しい存在ですね。

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中古車は幅広い車種や年式、グレードから比較することができる

新車で車を購入する場合は、まず何種類かの車種にしぼり込み、それぞれのディーラーに出向いて個別に見積もりを取る必要があります。

これに対して中古車の場合は、いきなりお店に出向いても、色々なメーカーや車種、年式やグレードの中から幅広く選ぶことができます。つまり2010年式のトヨタ・ヴィッツと2015年式のホンダ・フィットを、同じように並べて比較することが出来るわけです。

中古車ディーラーで色々な車を眺めていると、「昔憧れていたあの車がこんなに安くなっているんだ」とか、「新車だと手が出ないと思っていた高級車が、意外と手の届く価格になっている」なんて嬉しい発見もあります。

ただ選択肢が多い分、その中から最適な一台を選ぶのは中々骨が折れます。そんな時は、まず中古車ディーラーに行く前に「予算」と「カテゴリー」くらいは絞り込んでおいた方がいいでしょう。そうする事で、後々スムーズに車を選ぶことができます。具体的には、「コンパクトカーで予算は80万円くらい」といった感じです。

中古車比較サイトを活用すれば、さらに幅広い車種を比較することができる

最近はインターネット上で日本中の中古車を比較できるサイトも増えています。こういったサイトを活用すれば、何十年も前の車から最新の新古車まで自宅にいながら簡単に比較することができます。秋ろーも暇があればこういったサイトで色々な車を比較して楽しんでいます。「最近の外車は新古車で登録する事が多いなぁ」とか、「意外とこの車は値落ちが少ないなぁ」といった面白い発見もあります。

こんな事をしていると自然に中古車の相場観も身についてきます。いざ、中古車ディーラーで値引き交渉をするという段階になれば、こういった相場観がある事で、がぜん有利に交渉を進めることが可能です。

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希望の車種を伝えておき、業者で抑えてもらう事も

その他に中古車ディーラーでは、事前に希望の車種を伝えておくことで、市場にそういった車が出回った段階で優先的に押さえてもらうことも可能です。

中古車ディーラーは自前の流通網の他に、業者間オークションによる中古車のやり取りも行っています。また、買取業者とも連携することで、売ろうかどうしようか悩んでいるユーザーの情報も共有されます。こういった大規模なネットワークには日々膨大な車の情報がやり取りされていますので、一般的な車種であれば比較的簡単に見つけることが可能なのです。

こういったサービスも新車にはない、中古車ならではのメリットです。

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中古車の賢い買い方

また、中古車を買い慣れた賢いユーザーの中には、新型車が出た段階ではすぐに飛びつかず、一年ほど待って車の評価が出揃ったところで購入するという人もいます。

もし、一年経ってその車の評価がイマイチだという事になれば、中古車市場で旧モデルの最終型を購入するわけです。これなら、品質と評価の安定した旧モデルを安い価格で購入することができます。万が一新型の評判が良ければ、その段階で1年前の新型を安い価格で購入すれば良いのです。

もちろん、「1年経って細かい改良の施された新型を新車で買う」というのも間違いではありません。

ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時頃にかけてを予定しています。

修正ばっかりしてると新記事の投稿ができないんで、新記事3に対して修正1くらいの割合でやってます(2019年6月〜)