覆面パトカーに遭遇した時の対処法【運転のコツ】

交差点の黒い車

覆面パトカーとは、その名の通り、一見してパトカーとは見分けがつかない、普通のセダンの外観を持つパトカーの事です。

そのため、高速道路などをぼーっ走っていると気づく事が出来ず、調子に乗って速度超過をしていると検挙される事になります。

こんな事にならないよう、今回は「覆面パトカーに遭遇した時の対処法」を解説したいと思います。

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覆面パトカーにはあまり近づかない

覆面パトカーに出会った時の対処の仕方といっても、普段から安全運転を守っていれば特別に何かする必要はありません。

ただし、覆面パトカーの主な仕事は違反者の検挙です。そのため、ターゲットの車から見えないように右へ左へとチョロチョロと奇妙な動きをすることがあります。

覆面パトカーを運転しているような警察官は、熟練中の熟練ドライバーですから、そう危険な運転をすることはありませんが、あえてこの車に近づく必要もありません。

周りの一般ドライバーが覆面パトカーに気づいて急ブレーキを掛けるという事も考えられますので、安全のため少し距離を取っておいた方が無難です。

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急ブレーキを掛けない

また、自分が速度超過で走っている時、後方から覆面パトカーが接近してくる事があります。

こんな時は、急ブレーキを踏んですぐにでも減速したいでしょうが、こういった行為は大きな事故に繋がる可能性があります。

また、不用意に急ブレーキを踏んだという事で、検挙される事も考えられます。

この場合の正しい対処の仕方は、常識の範囲で徐々に減速していき法定速度に落とすか、走行車線に戻ってそこで減速するしかありません。

覆面パトカーに気づいた段階で、すでに追尾が始まっていればどちらにしろ手遅れですから、慌てる必要はありません。

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8ナンバーの車

こんな事になってから慌てないよう、最後に覆面パトカーの見分け方をいくつか紹介しておきます。

昔からよく言われる覆面パトカーの見分け方に「8ナンバー」があります。覆面パトカーには「8ナンバー」が付いているというものですが、現在ではその他のナンバーの覆面パトカーも増えており一概には言えません。ただし、「8ナンバー」を付けた覆面パトカーも走っていますので、見分けるための目安のひとつとしては有効です。

地味なセダン系の車

覆面パトカーに使われる王道の車種といえば、クラウンなどの大型セダンです。色はシルバーや白、黒などの地味な色が大半です。覆面パトカーは目立たない事が大切ですから、どうしてもこういった車種と色の組み合わせとなる事が多いようです。

オジサンの二人連れ

警察官のパトロール業務は必ず2人で行うように定められています。そのため、覆面パトカーの乗務も必ずオジサンの二人連れとなります。運転席と後部座席であれば、運転手と社長の関係になりますが、警察によるパトロール業務の場合は運転席と助手席となります。

そのため、「8ナンバー」の「地味な色」の「大型セダン」に、「オジサンが二人連れ」で乗っていれば、ほぼ確実にパトロール中の覆面パトカーだと断定することができます。

「地味な色」と「大型セダン」、「オジサンが二人連れ」の3つが揃った場合も気をつけておいた方が無難です。

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akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

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猛暑のおかげでしつこい「切れ痔」も徐々に回復。病院にいくのは恥ずかしいのでこのまま自然治癒してくれ!(2018年7月)

現在、古い「試乗関連」の過去記事を全面書き換え中。その分、新しい記事の投稿が少なくなります(2018年4月〜)