メルセデスベンツ日本、「メルセデスベンツ V 220d Sports」を展示。重厚感あふれるボディに、AMGラインのカッコいい外装パーツを装備【東京モーターショー2017】


「メルセデスベンツ V 220d Sports」のフロント

2017年10月25日から11月5日まで、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催されていた「東京モーターショー2017」。プレスデイは10月25日、26日。プレビューデイ27日。一般公開10月28日から11月5日まで。

メルセデスベンツ日本は、この会場の自社ブースで「メルセデスベンツ V 220d Sports」を展示していました。今回も会場で撮影した写真とともにお伝えします。

メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎、本社:東京都品川区)は、 「第 45 回東京モーターショー2017」(会期:2017 年 10 月 27 日-11 月 5 日、会場:東京 ビッグサイト)に、日本初公開の新型モデルなどを含む、メルセデス・ベンツ/スマート各 ブランドの最新モデルを計 21 台出展します。

引用:メルセデスベンツ日本公式サイト

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「メルセデスベンツ V 220d Sports」の概要

「メルセデスベンツ V 220d Sports」は、2014年にフルモデルチェンジした(日本市場では2015年)フルサイズ・ミニバン。

日本のLクラスミニバンとは異なり、快適性よりも実用性を重視した質実剛健さが魅力です(それでも、今回のモデルチェンジで随分快適性も向上していますが)。

日本で販売されるモデルには、2.2Lのディーゼルエンジンに7速AT(7G-TRONIC PLUS)が組み合わされ、燃費効率と実用域での使い勝手の良さを両立させています。

今回展示されていた「Sports」は、ベースグレード「V 220d」にスポーティな内外装を施したグレードで、AMGデザインのエアロパーツやAMG17インチアルミホイール、カーボン調インテリアトリム、ステンレス製のペダル(アクセル&ブレーキ)などが装備されます。いわゆる「AMGライン」というやつですね。

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「メルセデスベンツ V 220d Sports」の外観

「メルセデスベンツ V 220d Sports」のリア

フロント

重厚感あふれるフロントノーズに巨大なグリル、優美なヘッドライトが組み合わされた、威風堂々としたフロントフェイス。後ろからこの車が迫ってきたら、思わず道を譲りたくなります。

AMGラインのフロントスポイラーが装備され、フロント周りをスポーティに引き締めています。

サイド

短いノーズに背の高い広大な居住スペース。AMGラインの17インチアルミホイールが装備され、上質で重々しいサイドビューを形づくっています。

リア

巨大なリアセクションに、小さなリアコンビランプ。下側に大きく切り下げられたリアウィンドウが相まって、安定感のある後ろ姿を構成。ルーフエンドには、AMGラインのルーフスポイラーが控えめに装備され、リアエンドをキリリと引き締めています。

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主要スペック

項目 スペック
エンジン 2142cc・直列4気筒DOHCディーゼルターボエンジン
トランスミッション 7速AT
燃費消費率(JC08モード) 15.3km/l
駆動方式 FR(後輪駆動)
最大出力 163ps/3800rpm
最大トルク 38.7kgf・m/1400-2400rpm
全長x全幅x全高 4910mmx1930mmx1880mm
車輌重量 2380kg

メーカー希望小売価格

6,800,000円(消費税込み)

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ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時にかけてを予定しています。

謎のアクセス減少地獄継続中!(2017年11月)

※記事を何百件入れてもドンドンアクセスが下がるので、記事更新を1にして、余力で過去記事の修正をしようかなあと思案中です。