新型 ランドローバー レンジローバー イヴォーク LANDMARK EDITION(ディーゼル)【評価レビュー】新型ディーゼルエンジンを得て、パワフルな走りと省燃費を実現 [LDA-LV2NB]


今回の【評価レビュー】は、「新型 ランドローバー レンジローバー イヴォーク LANDMARK EDITION(ディーゼル)」。
2011年に登場したLクラスのクロスオーバーSUV(5ドアハッチバック)。この他に3ドアハッチバックの「イヴォーク クーペ」があります。

2017年にはディーゼルエンジン搭載モデルが追加され、ガソリンエンジンとの二本立てとなりました。

「LANDMARK EDITION」は2018年限定のモデルで、「SEプラス」をベースに「モレーヌブルー」他専用色3色と内装色「エボニー」が組み合わされます。

※忙しくてあまり時間の無い人は、文末の「【評価レビュー】のまとめ」をどうぞ。

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外観

全長4370mmX全幅1985mm(ミラー含む)X全高1635mmのボディサイズを持ち、ホイールベースは2660mmとなります。

がっしりとしたボディに薄くスマートなキャビンを組み合わせた、スタイリッシュ・クロスオーバーSUV。

フロント

伸びやかなフロントノーズに、薄く幅の広いグリル。シャープなヘッドライトを組み合わせた、精悍なフロントフェイス。

サイド

大きな19インチホイールにがっしとした逞しいボディ。傾斜の強いAピラー(一番前の柱)と低いルーフが相まって、スポーティで都会的なサイドビューを構成。

リア

ワイドで力強いリアセクションに、ラギッド感あふれるアンダーカバーが装備され、SUVの逞しさとモダンなスタイリングを両立しています。

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内装

上質な本革としっとりとした樹脂を組み合わせた高級感あふれる室内。シンプルで切れ味の良いデザインに心癒されます。

ダイヤル式のオートエアコンは使い勝手がよく、手探りだけで確実な操作が可能です。同じくダイヤル式のATセレクターは若干の慣れを必要としますが、毎日乗るオーナーなら問題ありません。

シート

前席は、がっしりとした表皮に、重厚感とコシを両立した上質なクッションが組み合わされた、快適で疲れの少ないシート。

後席は、ややルーフが低くく膝周りにも窮屈感がありますが、足先をシートの下に入れる事で適正なシートポジションを取ることができます。大人二人が座ってのロングドライブも可能です。

荷室

幅、奥行きともに十分な広さがあり、575Lの広大な荷室スペースを確保しています。家族4人であれば、荷物のかさばるキャンプも可能です。

静粛性

室内にはしっかりと遮音材がほどこされ、レンジローバーの名にふさわしい静粛性能を実現しています。

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エンジンとミッション

1999cc・直列4気筒DOHCディーゼルターボエンジンに、9速ATが組み合わされます。
エンジンは、180ps/4000rpmの最高出力と、43.8kgf・m/1750rpmの最大トルクを発揮。

車両重量1746kg。JC08モード燃費は、13.4km/l。

エンジン

2.0L・ディーゼルターボエンジンで4輪を駆動。低速からぶ厚いトルクを発生する力強いエンジン。軽くアクセルを踏み込むだけで、1.7tあまりのボディを軽々と加速させます。

エンジン始動時はややディーゼル特有のノイズがあるものの、一旦走り出せば普通のガソリンエンジンとほとんど変わりません。

トランスミッション

トルコン式の9速ATが装備され、スムーズな変速フィールとダイレクトな歯切れの良さを両立しています。

乗り心地とハンドリング

前後ともにマクファーソン・ストラット式サスペンションが装備されます。

乗り心地

タイヤサイズ、前・235/55R19、後・235/55R19。

やや硬めのしなやかな乗り心地。当たりに適度なまろやかさがあるため、目地段差を通過してもさほど不快感はありません。

背の高いSUVにしては、上屋の揺れはよく抑えられており、高速域でもビシっと安定して直進することができます。

ハンドリング

キビキビとしたスポーティなハンドリング。不安定なロールの発生もほとんど無く、安定した姿勢で小気味よく曲がることができます。

最小回転半径は5.5mと、可もなく不可もなくといったレベルですが、目線が高いため取り回しは比較的楽な部類です。

【評価レビュー】のまとめ

逞しいSUVの外観と、スタイリッシュなクーペルックを合成した、いいとこ取りのカッコいいスタイリング。

ディーゼルエンジン特有のぶ厚いトルクに、スムーズで歯切れの良いシフトフィール。SUVらしからぬキビキビとした走りも魅力です。

「ブランド力のあるプレミアムSUVを比較的安い価格で買いたい」とか、「走りが楽しくスタイリッシュなSUVを探している」といった人にピッタリな一台です。

中古車市場では

2017年式「ランドローバー レンジローバー イヴォーク SEプラス」で500万円前後。2012年式「ランドローバー レンジローバー イヴォーク プレステージ」で300万円台後半となります(2018年1月現在)。

価格

価格 | 6,880,000円(消費税込み)

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ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時にかけてを予定しています。

謎のアクセス減少地獄継続中!(2017年11月)

※記事を何百件入れてもドンドンアクセスが下がるので、記事更新を1にして、余力で過去記事の修正をしようかなあと思案中です。