BMWジャパン、「BMW 5Series Sedan 530e」を展示。システム総出力252PSを誇る、パワフルなプラグインハイブリッドカー【東京モーターショー2017】


「BMW 5Series Sedan 530e」のフロント

2017年10月25日から11月5日にかけて、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で行われていた「東京モーターショー2017」。プレスデイは10月25、26日。プレビューデイは10月27日。一般公開は10月28日から11月5日まで。

BMWジャパンは、この会場の自社ブースで「BMW 5Series Sedan 530e」を展示していました。

今回も当日会場で撮影した写真とともにレポートします。

ビジネスアスリートたちへ。 先頭を走り続けるあなたに、最も先進的なセダンを。 刺激的なドライビングの歓びを未来へとつなげる、革新的な新世代ハイブリッド・モデル。

引用:BMWジャパン公式サイト

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「BMW 5Series Sedan 530e」の概要

「BMW 5Series Sedan 530e」は2016年に登場した(日本市場は2017年から)Lクラス4ドアセダン。「530e」はその5シリーズセダンに設定されたプラグインハイブリッドカーです。

プラグインハイブリッドとは、通常のハイブリッドカーに充電のための充電ケーブルを装備した車の事です。「BMW 5Series Sedan 530e」の場合は、2.0Lのツインカムターボに電気モーターが組み合わされます。

家庭用の電気自動車充電用コンセントから直接充電したり、出先で充電ステーションを見つけて充電することも可能で、基本はハイブリッドカーですから、充電ステーションが見つからない時は普通のガソリンを補給するだけですみます。このあたりは純粋な電気自動車にはない美点ですね。

自宅の充電コンセントや出先の充電ステーションを積極的に活用すれば、電気自動車に近いエネルギー効率を実現することもできます(電気モーターのみの航続距離は52.5km)。要するに、電気自動車とハイブリッドカーのいいとこ取りをしているわけです。

今回モデルチェンジにあたってはボディ剛性の向上とともに大幅な軽量化が行われ、ダイナミックなドライブフィールおよびエネルギー効率の向上を実現しています。

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「BMW 5Series Sedan 530e」の外観

「BMW 5Series Sedan 530e」のリア

フロント

低く身構えた大きなフロントノーズに、薄いキドニーグリルとシャープなヘッドライトが装備され、精悍かつエレガントなフロントフェイス。

ラグジュアリー仕様のフロントバンパーには、ワイドなエアーインテークとL字型のメッキモールドが装備され、エレガントな雰囲気を強調しています。

サイド

ロングノーズ&ビッグキャビンの伸びやかで美しいサイドビュー。彫刻刀でえぐり取られたようなキャラクターラインが、ボディ全体に強い躍動感を与えています。

リア

重厚感あふれるリアエンドに、がっしりとした造形のリアコンビランプが組み合わされ、上質で力強い後ろ姿を形づくっています。まさに、酸いも甘いも知りぬいた「大人の背中」といった印象です。

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主要スペック(ラグジュアリー iPerformance)

項目 スペック
パワーユニット 1998cc・直列4気筒DOHCターボ+電気モーター
トランスミッション 8速AT
燃費消費率(JC08モード) 17.4km/l
駆動方式 FR(後輪駆動)
最大出力(エンジン) 184ps/5000rpm
最大トルク(エンジン) 29.6kgf・m/1350-4250rpm
最大出力(電気モーター) 55ps
最大トルク(電気モーター) 21.4kgf・m
全長x全幅x全高 4945mmx1870mmx1480mm
車輌重量 1910kg

メーカー希望小売価格

7,930,000円(消費税込み)

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ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

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