スバル「レヴォーグ 1.6GT-S EyeSight」を展示!熟成された足回りと、全車速追従クルーズコントロールの装備がポイント【東京モーターショー2017】


スバル レヴォーグ 1.6GT-S EyeSightのフロント

2017年10月25日から11月5日まで、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催されていた「東京モーターショー2017」。

スバルはこの会場で、2017年にビッグマイナーチェンジを行ったばかりの「レヴォーグ 1.6GT-S EyeSight」を展示していました。

今回も、会場で撮影した写真とともにレポートします。

進化したアイサイト・ツーリングアシストが、クルマの安全と走る愉しさを、さらに革新します。 0 km/h から約120 km/hの幅広い車速域で、アクセル、ブレーキ、ステアリング制御を自動でアシスト。

引用:スバル公式サイト

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「レヴォーグ 1.6GT-S EyeSight」の概要

スバル・レヴォーグは、2014年に登場した、Mクラスの5ドアステーションワゴン。この他に、4ドアセダンの「WRX S4」がありますが、S4にレヴォーグの名称は使われません。

上級移行したレガシィの穴を埋めるために開発されたモデルで、当初は日本国内専用として販売される予定でした。しかし、コンパクトなステーションワゴンのニーズが高い欧州からの要望で、その後、欧州向けにも販売されることになります。

2017年にはビッグマイナーチェンジが実施され、内外装の変更とともにメカニズムの見直しを行っています。さらに、先進安全技術「EyeSight ver.3」には「ツーリングアシスト」を装備。ステアリング、アクセル、ブレーキをAIで制御する事によって、全車速追従クルーズコントロール(0km/h〜120km/h)を実現しています。

この他には、後退時自動ブレーキと、フロントグリルに搭載された広角カメラで左右の死角を捉える「フロントビューモニター」も装備されます。

今回、様々な機能が追加されましたが、EyeSightのバージョンは依然「3」のままです。これは「基本的なシステムに進歩が無かった」ということですが、スバルの安全に対する真摯な姿勢が感じられてちょっとうれしくなりますね。

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「レヴォーグ 1.6GT-S EyeSight」の外観

フロント

フロント周りのデザインが微調整され、精悍でシャープな印象が強調されています。スバルのビッグマイナーチェンジは時々失敗して、残念な気持ちになるのですが、今回は前期型のイメージを踏襲しながら熟成させることでスタイリングを上手く進化させています。

サイド

前後に長いボディに傾斜の強いAピラー(一番前の柱)とDピラー(一番後ろの柱)が組み合わされ、まさにスポーツワゴンといった印象です。もうちょっとフロントオーバーハング(前輪からボディ端までの距離)が短ければ、さらにカッコよくなるのですが、レイアウトの関係上こればっかりはどうしようもありません。

リア

ふくよかなリアエンドに、ワイド感を強調するリアコンビランプ。拡がりのあるリアウィドウが組み合わされ、安定感あふれるスポーティなリアセクションを構成。

マイナーチェンジによる大きな変更点はありません。

項目 スペック
エンジン 1599cc・水平対向4気筒DOHCターボエンジン
トランスミッション CVT(無段変速機)
駆動方式 4WD
最大出力 170ps/4800-5600rpm
最大トルク 25.5kgf・m/1800-4800rpm
全長x全幅x全高 4690mmx1780mmx1500mm
車輌重量 1560kg
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車輌本体価格

3,078,000万円(税込み)

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akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

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記事更新の時間は、大体、午後11時から12時にかけてを予定しています。

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現在、古い「試乗関連」の過去記事を全面書き換え中。その分、新しい記事の投稿が少なくなります(2018年4月〜)