アルピナ社「BMW アルピナ B7 ビターボ リムジン ロング」を展示!608馬力を見事に使いこなす上質な走り【東京モーターショー2017】


BMW アルピナ B7 ビターボ リムジン ロングのフロント

2017年10月25日から11月5日まで、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催されていた「東京モーターショー2017」。

この会場でアルピナ社は、「BMW アルピナ B7 ビターボ リムジン ロング」を展示していました。

今回も会場で撮影した写真とともにレポートします。

BMW ALPINA B7 Bi-Turboは、あらゆる面で他の追随を許さないパフォーマンスを発揮します。精密さを実感させるドライブ・トレインと、至上の快適性をもたらすラグジュアリー品質が、極めて高次元で融合しています。最先端テクノロジーで生み出されたエレガントなデザインは、毅然としつつも控え目で、完璧なバランスを保っています。

引用:アルピナ公式サイト

スポンサーリンク

「BMW アルピナ B7 ビターボ リムジン ロング」の概要

「BMW アルピナ B7 ビターボ リムジン ロング」は、BMWを専門にチューニングするコーチビルダー「アルピナ」が、BMW 7シリーズをベースに開発したハイパフォーマンスカーです。

エンジンは、750iと同じV型8気筒エンジンを搭載。ピストンや給排気系の換装、ターボチャージャーの大型化によって、608馬力もの大パワーを発揮します。

足回りには、アダプティブダンパー制御によるエアサスを装備。B7の大パワーをしっかりと受け止めつつも、アルピナらしいしなやかで上質な走りを実現しています。

内装には、専用ウッドパネルや上質なナッパレザー製シートが装備され、ベースとなった7シリーズ以上の上質感があります。

スポンサーリンク

「BMW アルピナ B7 ビターボ リムジン ロング」の外観

フロント

ロー&ワイドなフロントノーズに、薄くシャープなヘッドライトと、重厚感溢れるキドニーグリルが装備され、スマートで大人っぽいフロントフェイスに仕上げています。

アルピナ専用のワイドなフロントバンパーが、重厚感あふれる力強さを強調しています。B7の性能にしては随分と控えめな演出ですが、このあたりが逆にアルピナの魅力ともなっています。

サイド

7シリーズのロングボディがベースとなっているため、伸びやかで上質なサイドビューです。キャラクターラインにはアルピナ専用デカールと、足元には新デザインの20インチ専用アロイホイールが装備されます。

リア

ハイデッキ化された力強いリアエンドに、アルピナ専用の4本出しパイプフィニッシャーを装備。スポーティな上質感を控えめに演出しています。

スポンサーリンク

スペック

項目 スペック
エンジン 4394cc・V型8気筒DOHCツインターボ
トランスミッション ZF社製・8速AT
駆動方式 FR
最大出力 608ps/5750-6250rpm
最大トルク 81.6kgf・m/3000-5000rpm
全長x全幅x全高 5250mmx1900mmx1505mm
車輌重量 2130kg

販売価格

23,950,000円(消費税込み)

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時にかけてを予定しています。

猛暑のおかげでしつこい「切れ痔」も徐々に回復。病院にいくのは恥ずかしいのでこのまま自然治癒してくれ!(2018年7月)

現在、古い「試乗関連」の過去記事を全面書き換え中。その分、新しい記事の投稿が少なくなります(2018年4月〜)