車中泊にぴったりな、布団や寝間着(パジャマ)、寝袋について


真っ白な寝具

狭い車の中で快適に眠るには、ベッドとともに、その上に敷く布団や毛布、身につける寝間着の選択も重要です。

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ムシムシとした夏の暑い日は

夏の暑い日には、布団もベッドも使わず、Tシャツ一枚で眠りたくなりますが、こんな時こそ、シートの上にサラッとした通気性の良いシートを敷いてください。これだけで随分と快適に眠ることができますし、シートが汗で臭くなる事も防げます。シートの上に敷くシートは、家庭用に発売されている「冷却マット」や「除湿マット」で十分です。

また、人間は寝ている間に大量の汗をかきます。どうせ朝起きたら着替えることになるのですから、眠る前に夏用の涼しいパジャマに着替えてから眠りましょう。着替える手間は増えますが、Tシャツのまま眠るよりもずっと快適です。

春は秋など、快適な季節も基本的には夏と同じです。通気性の良いシートを普通のシートやマットに変え、秋春用のパジャマで寝てください。身体から発散される汗の量は多少減りますが、シートが臭くなる事に変わりはありません。必ずシートの上にはシーツやマットなど、何かを敷いてから眠るようにしてください。

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寒さの厳しい冬の日

冬の寒い間は、マットレスや毛布、布団などが最適です。シートの上にマットレスを敷き、その上に毛布を敷いて眠ります。身体の上には毛布を掛けますが、寒さによっては、布団や毛布の枚数で保温性を調整してください。

ただし、布団を上下セットで持ち込むと相当かさばります。荷物が多かったり室内が狭い場合は布団を諦め、寝袋を持ち込んだ方が良いでしょう。寝袋はコンパクトにたためる上に、断熱性能は布団を上回るという優れものです。

秋ろーが若い頃、寝袋だけを使って寒いスキー場の夜を過ごしたことがあります。この時は、エンジンの暖房を切っていたのですが、まったく寒くなることはありませんでした。もちろん、風の当たらない場所を選んで車を駐めるなどの配慮はしていましたが。

寝袋を使っても寒さがしのげない時は、寝袋の中に毛布や薄いタオルケット、バスタオルなどを足してください。

ただし、寝袋は身体の動きを制限するという欠点があります。あまりキツく身体を締め付けると、エコノミー症候群などのトラブルを引き起こすことになりかねません。寝袋を購入する時は、自分の身体にピッタリと合った余裕のあるものを選び、中に毛布等を追加する時は、そのことによって身体を締め付けすぎないように気をつけてください。

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面倒くさくても、寝間着に着替えた方が快適に眠れる

車中泊をする時は、昼間と同じ服装で寝たほうが次の日に着替える必要がなく便利です。といっても、一日程度の車中泊であればそれも良いでしょうが、何日も連泊する場合は、次第に服が臭くなりますし疲れも十分に取れません。

こんな時は、面倒でも眠る度に服を着替えてゆっくりと休みましょう。寝間着やパジャマなら、身体を締め付けることもありませんので、十分な疲労回復が期待できます。「さあゆっくり休むぞ!」と気分も切り替わりますので、精神的な疲労もやわらぐというものです。

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ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時にかけてを予定しています。

猛暑のおかげでしつこい「切れ痔」も徐々に回復。病院にいくのは恥ずかしいのでこのまま自然治癒してくれ!(2018年7月)

現在、古い「試乗関連」の過去記事を全面書き換え中。その分、新しい記事の投稿が少なくなります(2018年4月〜)