これで暑い夏の日も安心、車に常備しておきたい暑さ対策グッズ6選【運転のコツ】

夕日のサングラス

夏のジリジリとした暑さは、自動車を運転している時の大敵です。不快なだけではなくドライバーの体力を奪ったり、女性の場合は紫外線による日焼けも気になります。

今回は、こんな夏の日のドライブを少しでも快適に過ごせるよう、暑さ対策グッズをいくつかご紹介したいと思います。

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ムレ対策には「竹製シートカバー」

夏の暑さ対策グッズといえば、フロントウィンドウに挟んでおく「サンシェード」や、サイドウィンドウに貼り付ける吸盤式の「メッシュスクリーン」が有名です。

こういったグッズは太陽光線を遮るためには有効ですが、ぴったりと体に密着しているシートによる蒸れにはあまり効果がありません。

シートの蒸れを効果的に解消するには、昭和の時代から脈々と受け継がれている「竹製のシートカバー」が有効です。竹製のシートカバーといえば、おじいちゃんが好んで使うグッズのため、「ちょっと渋すぎるなあ」と思うかもしれません。

しかし、これだけ長きに渡って使い続けられているだけあってその効果は絶大です。「体が蒸れるのがどうにも苦手だ」という人は、一度思い切って試してみてください。その快適な使い心地にやみつきになる事請け合いです。

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水分補給には「常温のミネラルウォーター」を

夏の車内は暑さによる発汗だけではなく、エアコンの除湿機能によって除々に体内から水分が失われていきます。

特に体の小さな子どもや幼児、赤ちゃん、体力の無いお年寄りには十分な注意が必要です。万が悪ければ、脱水症状を引き起こすことも考えられます。

そこで大切なのが水分補給ですが、コンビニで買ったばかりのミネラルウォーターはキンキンに冷えているため、却って体力の消耗を促す可能性があります。そのため、ミネラルウォーターは車に乗る少し前に購入しておくことで、常温まで暖められたものをオススメします。

同じミネラルウォーターでも、暑さで失われた水分補給にはミネラル分の多い硬水の方がピッタリです。ただし、日本人のなかには硬水でお腹を壊してしまう人も多くいます。そういった人は軟水か麦茶がいいでしょう。

水分を補給するペースは、一気にドカ飲みをせず、ちびちびと少しずつ飲んでください。3時間くらいのドライブでは、ペットボトル1本を開けるくらいがちょうどいいペースになります。

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急な暑さ対策にはタオルが便利

夏本番ともなれば、誰でも暑さ対策は万全に整えていることでしょう。ただし、春先の急激な温度上昇や涼しくなってからの暑さの揺り戻しは、暑さ対策が間に合わず困ってしまいますね。

こんな時に車内に常備しておくと便利なのが、タオルや大判のバスタオルです。バスタオルはサイドウィンドウに挟んでおくことで、簡易サンシェードとして使うことができますし、タオルはハンドルにかぶせておくだけで次に乗る時の温度上昇を抑制することができます。

また、タオルはちょっとした車内掃除や濡れたカバンや傘の拭き取り用として、一年中積みっぱなしにしておいても邪魔にならない便利なグッズです。

ただし、タオルをサンシェード代わりに使うのは停車中だけにしてください。タオルはスクリーンのような透明度がありませんので、ドライバーの視界が遮られて大変危険です。

子供をチャイルドシートに乗せる前に、タオルを敷く

子供は体を拘束されるチャイルドシートが大嫌いです。特に夏の暑い日は体が蒸れてしまうので、そのままチャイルドシートを装着するのはかわいそうですね。そこで使ってほしいのが先程のタオルです。子供をチャイルドシートに座らせる前に、タオルを敷いてやればいくらか不快指数は下がります。さらに何枚か替えのタオルを常備しておいて、汗でベトベトになったら新しいタオルと交換してあげてください。

女性や肌の弱い人には日焼け止めクリームを

暑さはエアコンで抑えることができますが、直射日光による日焼けは防ぐことができません。

UVカット機能付きの高性能なガラスならそれほど気にすることはありませんが、そうでない普通のガラスの場合は一日ドライブしているだけで、肌が真っ赤になる事もあります。

そのため、日焼けの気になる女性や肌の弱い人には、ドライブの前にしっかりと日焼け止めクリームを塗ることをオススメします。

日焼け止めクリームを暑い車内に放置しておくと、熱で劣化して使えなくなってしまいます。日焼け止めクリームは出発前に自宅で塗っておくか、カバンに入れておいて常に持ち歩くようにしてください。

疲労軽減にはサングラスが一番

夏の暑い日のドライブは、暑さだけではなく目から入る強い光によっても体が疲労していきます。

そのため、疲労を最小限に抑えて快適なドライブをしようと思うなら、暑さ対策だけではなく、目から入る光をなるべく減らすことが大切です。

夏の光を遮る一番簡単で確実な方法は、サングラスの着用です。目の悪い人は、忘れずに度入りサングラスを用意しておいてください。

さらに最近人気なのが、サンバイザーの形をしたサンシェードです。このサンシェードは正面からの光を遮るだけではなくサンバイザーのように跳ね上げておくだけでも、明るい空の光を遮ることになるので目の疲労を大きく抑えることができます。

このサンバイザー型サンシェードは、メガネをしたままでも使えるというのがサングラスと違う便利なポイントです。

ABOUTこの記事をかいた人

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時頃にかけてを予定しています。

修正ばっかりしてると新記事の投稿ができないんで、新記事3に対して修正1くらいの割合でやってます(2019年6月〜)