車内を掃除する時に役立つ小技5選【DIY】


今回は車内をキレイする時に役立つ小技をいくつか紹介します。

車内掃除
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布製のシートにガムが付着している時

布製のシートにガムが付着してしまうと、べったりと繊維の中にガムが入り込んで簡単には剥がせなくなります。

こういう時に便利な道具が冷却スプレーです。ガムのまわりに新聞紙を当て、まわりにスプレーが飛び散らないように養生したら、ガムに冷却スプレーを吹き付けてください。

ガムは冷却される事により、あっというまに硬化してしまいます。後は手でこするだけで簡単に取り除くことができます。

冷却スプレーがなければ、ナイロン袋に入れた氷をガムにしばらく押し付けるだけでも十分です。

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車内掃除には家庭用掃除機が一番

車内の埃を吸い取る場合、一般的にはカーシガーから電源を取ることの出来るカークリーナーが使われます。ただ、カークリナーはパワーが小さいため、埃を吸い込む力が弱いのが玉に傷です。

そこで、ガレージや自宅から延長コードで電源が取れるなら、家庭用の掃除機を使う事をオススメします。家庭用の掃除機はパワーが大きいため、シートの奥に入り込んでしまったような埃を効率良く吸い取ることができます。

また、コイン洗車場にはさらにパワーの強力な自動車用掃除機が常備されています。この自動車用掃除機なら、少々の石や砂などお構いなしにガンガンと力強く吸い取ってくれます。

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フロアマットは裏から叩く

フロアマットには、普段乗員の汚れた足が載せられているため、土や砂といった細かいよごれが付着しています。

理想をいえば毎回シャンプーで水洗いしたいところですが、一度洗うと乾燥するまでに時間が掛かるため、度々洗うことは難しいでしょう。

そこで、洗車の度に表面に付いたドロや砂を叩いて落とすことになりますが、フロアマットを叩く時は表面からではなく、裏から叩くようにすると効率よく汚れを落とすことができます。

叩く道具は布団たたきのような棒状のものが最適です。なにも無い時はキレイなブロックに叩きつけたり、フロアマット同士を叩き合わせます。

最後にコイン洗車場にあるような強力な掃除機で表面を吸い取れば、ある程度はキレイに仕上げることができます。

フロアマットを水洗いする

フロアマットの汚れを叩いて掃除機で吸い取っているだけでは、どうしても汚れが蓄積されていきます。

そこで何回かに一回はしっかりと乾燥する時間を設け、フロアマットを水洗いしてください。

コイン洗車場には「フロアマット洗い機」が設置されていますが、あれはフロアマットを濡らしているだけでほとんどの汚れは残ってしまいます。かえって、しめったまま車内に戻すことで、カビや雑菌が繁殖して車内に嫌な匂いを発生させる事もあります。

フロアマットを洗う時はシャンプーをシッカリと付け、ゴシゴシとタワシで洗った後キレイな水で完全にすすぎます。濡れたまま車内に戻すと、カビや雑菌を繁殖させてしまいますので、天日で完全に乾燥させてから車内に戻してください。

オーディオ周りにはカメラ用ブロワーを使う

細かいパーツが入り組んでいて、傷を付けやすいアクリル樹脂が多用されているオーディオ周りには、カメラ用のブロワーが便利です。

カメラ用のブロワーとは、頑丈なゴム球の先にホースとブラシが付いており、主にカメラの埃を掃除するために考えられた道具です。

ゴム球を強く握り込むことで先端のホースから強く圧縮された空気を噴出し、カメラに付着した埃を吹き飛ばすことができます。

このブロワーをオーディオ周りに使えば、傷を付ける事無く簡単に埃を吹き飛ばすことができます。

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ABOUTこの記事をかいた人

akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時にかけてを予定しています。

猛暑のおかげでしつこい「切れ痔」も徐々に回復。病院にいくのは恥ずかしいのでこのまま自然治癒してくれ!(2018年7月)

現在、古い「試乗関連」の過去記事を全面書き換え中。その分、新しい記事の投稿が少なくなります(2018年4月〜)