世界一高価なミニカーは、なんと14万ドル(1638万円)!【こぼれ話】


世界一高価なミニカーとして大きな注目を集めているのが、アメリカのおもちゃメーカー最大手「マテル」が、ミニカー発売40週年を記念して制作した「Hot Wheels」です。

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ダイヤが散りばめられた高価なミニカー

この「Hot Wheels」の表面には2700個のダイヤが散りばめられ、本体には18カラットのホワイトゴールドが使われています。

また、ボディカラーのブルーは「ブルーダイヤ」で表現され、リアコンビランプには「レッドダイヤ」があしらわれています。さらにボディ下部の見えない部分にまで、びっしりとダイヤによる装飾が施されているという贅沢な一品です。

そのためこの「Hot Wheels」には時価総額で14万ドルという高価な値段がつけられています。その値段は、日本円に換算すると1638万円というとほうもない値段となります。

※動画はお求めやすいお値段と精巧な作りで高い評価を得ている「タカラトミーのミニカー(日本製)」です。

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実物と同じ精巧な作りを持つミニカー

この「Hot Wheels」は高価なダイヤが散りばめられているため、値段が高くなるのはある意味仕方ありませんが、ミニカーの中には本体の価値だけで高価な値付けがなされているモノもあります。

それが、1976年にフランスで発売された「ブガッティ・タイプ35(1/8スケール)」です。この「ブガッティ・タイプ35」は、すべてのパーツに本物と同じ素材を使い、部品作りから最終の組み立て工程まで全部を手作りで行うという凝った作りのミニカーでした。

そのため、ダイヤやホワイトゴールドのような宝飾品が組み込まれていないにも関わらず、発売当時から、日本円で75万円という高価な値段が付けられていました。

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幻の名車として珍重されるミニカー

また、この「ブガッティ・タイプ35」ほどではありませんが、「メルセデスベンツSSKL1931」というミニカーは1978年に発売された当時から38万円という高値で売り出され、その数の希少性も手伝って、今では「幻の名車」としてマニアの間で珍重されています。

350円のミニカーに数万円のプレミアムが付く!

また、こんなに高価なミニカーでなくても、当時350円くらいで買ったものが、その後生産停止になる事によって高額なプレミアムが付いているという事もあります。当然、ものによりますが、その額は数千円から数万円までと幅の広い値付けがみられます。

正月休みに帰省する人は、一度、子供時代のおもちゃ箱を覗いてみてください。思わぬお宝が眠っているかもしれません。

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akiroo

クルマ好きの40代男性。現在病気のため療養中です。

ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。

ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。

記事更新の時間は、大体、午後11時から12時にかけてを予定しています。

寒い部屋で冷たい椅子に座って一年中キーボードを叩いているのが原因で「切れ痔」に!辛いです。(2018年6月)

現在、古い「試乗関連」の過去記事を全面書き換え中。その分、新しい記事の投稿が少なくなります(2018年4月〜)