2017年型ランボルギーニ・ウラカン・スーパーレジェーラが650馬力で登場!【ニュース】

兼ねてからその噂と共に、何度となくスクープ写真が流出している「ランボルギーニ・ウラカン・スーパーレジェーラ」ですが、今回は雪上テストによる走行試験の模様が伝えられています。

以前のスクープ写真では、通常タイプのボディが偽装されており、「スーパーレジェーラ専用エアロ」については影も形も見当たらない状態でのスクープでした。

おそらくその時はエアロの設計試作の段階で、実際のエアロについても存在していなかったのでしょう。

今回のスクープ写真では、全体が渦巻き模様の偽装ペイントに覆われているものの、エアロ自体はしっかりと装着されており、その姿かたちを十分に観察することができます。

※動画はランボルギー ニウラカン LP610-4です。

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目次

  • スーパーレジェーラとは?
  • スーパーレジェーラ専用エアロパーツ
  • エキゾーストフィニッシャーがハイマウントされる理由
  • 特別なセンターロック式アルミホイール
  • スーパーレジェーラは4WDか?
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スーパーレジェーラとは?

スーパーレジェーラとはイタリア語で「超軽量」を表す言葉です。つまりこの「ランボルギーニ・ウラカン・スーパーレジェーラ」は、ウラカンで最軽量のボディをまとった高性能バージョンという事になります。

まずは今回初お披露目となった「スーパーレジェーラ」専用エアロを観察してみましょう。

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スーパーレジェーラ専用エアロパーツ

フロントにはレジェーラ専用となるフロントバンパーが獰猛な口を開けてこちらを威嚇しています。ウラカンのフロントにはエンジンが搭載されていませんので、これは主にブレーキの冷却用と、空力のコントロールを狙ったエアロパーツだと思われます。

ウラカン独特のワンモーションフォルムによるリアエンドには、巨大なリアウイングが装備されています。このウィングを支える支柱も巨大で、リアウィング自体はウラカンのルーフと同じ高さにリフトアップされます。もちろんこれは、見た目のインパクトだけを狙った訳ではなく、最適な空力コントロールを得るための必然的な形状です。

リアバンパーの下には巨大なウィング形状のディフューザーが装備され、リアウィングと対となって大きな効果をあげる仕組みです。また、リアウィングとディフーザーの間には、巨大なエキゾーズトフィニッシャーが2本顔を見せています。

エキゾーストフィニッシャーがハイマウントされる理由

このスーパーレジェーラのエキゾーストフィニッシャーが、ノーマルモデルよりも高い位置にレイアウトされているのには大きな理由があります。

ウラカンのノーマルモデルは最高出力が602馬力ですが、レジェーラは軽量化と合わせてエンジンにも大幅なチューンが施され、最高出力も650馬力まで高められます。それに伴って当然エンジンルーム内も高温となるため、エキゾーストフィニッシャーをこの位置に配置することで冷却効率の向上を計っているのです。

特別なセンターロック式アルミホイール

またこの雪上テスト用のプロトタイプには、通常のウラカンに装備される5穴形状のアルミホイールではなく、レーシングカーのようなセンターロック式ホイールが装備されています。センターロック式では普段の整備に不都合がありますが、これはランボルギーニのフラッグシップモデルに追加される「ハイパフォーマンスバージョン」です。それくらいのビックリ要素が仕掛けられていても不思議はありません。

スーパーレジェーラは4WDか?

レジェーラは、後輪駆動となるのか4WDモデルが追加されるのかは現在のところ分かっていません。積極的に雪上テストが行われているところを見ると、この雪上テスト車こそが4WDモデルのプロトタイプかもしれません。

また、ボディ形状に関しては、クローズドルーフの「クーペ」と、オープンエアーが楽しめる「コンバーチブル・スパイダー」の供給が予定されています。

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(参考:CAR Magazine website)

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